丹波黒の栽培法

丹波黒の栽培法 黒豆の本場・丹波篠山で3代続く黒豆専門店が、丹波篠山での黒豆栽培法を簡単に紹介します。

お正月に食べる黒豆の煮豆や、ノンカロリー・ノンカフェインの健康茶として人気の黒豆茶。

それぞれ食品としては口にしたことがあっても、その材料になる「黒豆」はどのように栽培されているのか、また、そもそも1年のうちいつ収穫されるのかご存知でしょうか。ここ、丹波篠山での黒豆栽培法を簡単に紹介します。

良い品質の「丹波黒豆」づくりのポイント

  • 畝立は土壌がよく乾燥している年内に実施する。
  • 日当たり良く、灌・排水の良好なほ場を選び畝高にする。
  • 土壌マップを参考に堆肥と土壌改良に努める
  • 健苗を作り、適期に定植する。
  • 早めに土寄せし、根張りをよくする。
  • 病害虫の徹底駆除をする。
  • 機械乾燥より、自然乾燥させる。(機械にかける場合には予備乾燥を十分にする)

丹波黒豆ができるまで

5月〜12月までの流れ

こうして大切に育てられた黒豆は、収穫後そのまま「丹波黒(生豆)」として、また、黒豆茶黒豆きな粉などに姿を変えて、皆様のお手元にお届けされています。