丹波黒大豆15,000円以上で全国送料無料

柔らかく甘い味付けで煮た定番の黒豆煮や、丹波黒豆をきな粉にしたなんとも贅沢な一品など、大粒で栄養満点な丹波黒豆をたっぷりご堪能頂ける、店長自慢の丹波黒豆を使用した食品たちです。定番食品以外にも丹波黒豆を使用した、黒ごま、オリゴ糖入りの丹波黒豆ジャムや、上質な昆布と共に丹念に炊き上げた佃煮、贅沢にも丹波黒豆を皮ごと使って醸造したお味噌、丹波黒豆を練りこんだお蕎麦や素麺など、丹波黒豆をより美味しく頂ける食品たちもご用意致しました。
丹波黒大豆は、一般的な黒豆に比べて粒が非常に大きく(約1.5倍以上のサイズ)、ふっくらとしています。また、味わいがとても濃厚でコクがあり、煮豆やお菓子、料理に加工しても黒豆本来の豊かな香りが飛ばないのが大きな特徴です。
一般的に、「丹波黒豆」は兵庫県や京都府などの丹波地方で栽培された正真正銘の黒豆を指します。一方「丹波種黒豆」は、丹波の黒豆の種を他県や海外など別の地域で育てたものを指すことが多いです。
はい、和洋中問わずさまざまな料理にご活用いただけます。お米と一緒に炊き込んで黒豆ご飯にしたり、スパイシーなカレーの具材にしたり、卵と合わせて茶碗蒸しにするのもおすすめです。また、クリームチーズと合わせてポテトサラダに入れたり、パウンドケーキなどのスイーツの材料にしたりと、毎日飽きずにお楽しみいただけます。
黒豆は良質なたんぱく質やビタミンB群、鉄分、カルシウムが豊富で、妊娠中の方にもおすすめの食材です。ただし、黒豆に含まれる「大豆イソフラボン」には1日の摂取上限目安(75mg)があります(丹波黒豆煮100gあたり約37mg含まれています)。健康に良いからといって極端に過剰摂取せず、納豆や豆腐など他の大豆製品とのバランスを見ながら適量をお召し上がりください。
黒豆を離乳食として与える場合は、離乳食完了期である1歳(12ヶ月)を過ぎてからが安心です。丸呑みして喉に詰まらせる危険があるため、必ず薄皮を取り除き、細かく刻むかすりつぶして与えてください。また、大豆はアレルギーの原因になることもあるため、初めて与える際は少量から慎重にお試しください。
ふっくらとシワなく仕上げるには、たっぷりの水にしっかり浸し(8時間以上)、弱火でじっくりと時間をかけて(2〜3日かけて)煮るのがポイントです。もし調理時間を短縮したい場合は、圧力鍋を使用すると煮込み時間を大幅に短縮(加圧15分程度)できます。
