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カフェインの量を気にするならば~妊活中でも安心して飲める黒豆茶、その効果は?

カフェインの量を気にするならば~妊活中でも安心して飲める黒豆茶、その効果は?

お子さんを待ち望む人は、妊活に取り組んでいることも多いものです。そんな人におすすめなのが、カフェインを含まない「黒豆茶」です。

妊活中=カフェインをとってはいけない、妊娠中=カフェインをとってはいけない、ではない

お子さんを待ち望む人は、妊活に取り組んでいることも多いものです。そんな人におすすめなのが、カフェインを含まない「黒豆茶」です。   <妊活中=カフェインをとってはいけない、妊娠中=カフェインをとってはいけない、ではない>

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画像引用:Pixabay

黒豆茶は妊婦さんに優しい飲み物です。カフェインを含まないからです。ただし、「カフェインをとることは、妊活や妊娠、あるいは胎児に著しい影響を与える」とまでは言えないことは理解しておいてください。

不安を過度にあおるメディアや論調もありますが、カフェインは過剰に摂取しない限りは影響を及ぼさないと考えられています。

海外のデータでは、「1日に3~5杯程度のコーヒーを飲むと妊娠率が下がる傾向にある」とする研究結果が出ています。

また、「妊娠中に1日に300ミリグラム以上のカフェインを取ることで、流産リスクが高まる」「1日に800ミリグラム程度以上のカフェインを取ることで、死産のリスクが高くなる」とする報告も出ています。なお、「カフェインをとることで、子どもを育てることに大きく関わる胎盤の血液量が少なくなる」とされています。

加えて、子どもが母乳を飲んでいるときにカフェインを摂取することで、赤ちゃんが落ち着きを失くしたり、乳幼児突然死症候群の発生リスクが上がったりするともいわれています。

ただしこれは、あくまで「過剰に摂取した場合の話」です。

「300ミリグラムのカフェイン」とは、豆から落としたコーヒー2~3杯分程度の量です。800ミリグラムとなると、8排以上となります。

また、「体外受精の場合、カフェインの摂取は特に問題にならない」とされていること、胎盤の血液量が減少してもそれが胎児に影響があるかどうかははっきりとはわかっていないなどの事実もあります。

もちろん、カフェインのとりすぎは妊活や妊娠継続、出産後に影響を与える可能性はあります。

しかしカフェインを忌み嫌う必要や、過度に避ける必要はありません。実際、医師の間でも「1日に数杯程度ならば問題はない」「過剰に摂取しない限りは、大きな影響はないと考えられる」とされています。リラックスに1日に1杯程度のコーヒーを飲むだけならば、それほど大きな問題になることはないでしょう。

なおカフェインは、コーヒー以外の飲み物にも含まれています。たとえば紅茶ならば1杯に75ミリグラム程度のカフェインが入っています。意外と盲点になりがちなのが煎茶や烏龍茶で、これもコーヒーの半分程度のカフェインが入っています。

ちなみにカフェイン自体はそれほど大きなリスクにはならないとされていますが、カフェインと一緒に煙草を楽しむ人の場合では、胎児の発達が遅れがちだという研究結果が出ています。また、早産のリスクもあがります。このため、煙草は避けるべきでしょう。

カフェインの量を気にするのならば、黒豆茶に切り替えるのもあり

カフェインの量を気にするのならば、黒豆茶に切り替えるのもあり

カフェインの量を気にしたり、「もともとカフェインにとても弱いから、どう作用するかわからないから心配」と感じていたり、「万全を期したい」「それほどコーヒーは好きではないので、この際カフェインを断ちたい」と考えているのならば、黒豆茶に切り替えることもおすすめします。

黒豆茶は、カフェインを一切含まない飲み物だからです。このため、妊娠を希望している人でも、妊婦さんでも、授乳中のお母さんでも安心して飲むことができます。

なお、「黒豆茶を飲んでいれば妊娠する」「黒豆茶を飲んでいれば、病院にかからずとも必ず妊娠する」などの「効果」はありませんので、この点は間違えないようにしてください。

さて、この「カフェインレスの黒豆茶の入れ方」についてみていきましょう。

もっとも簡単なのは、ティーバッグを使う方法です。

1包を600ミリリットルの水に入れて、ヤカンで沸かすだけで簡単に作ることができます。

手間もいりませんから、「毎日・毎食のお茶」にぴったりです。

「黒豆の風味が好きなので、それを存分に味わいたい」ということであれば、炒った黒豆を使う黒豆茶がおすすめです。

この場合、50グラム程度をヤカンに入れて、1リットルの水を加えて火にかけます。そして5~10分程度煮出すのです。

黒豆茶は冷たい状態でも温かい状態でも楽しむことができますが、「冷え」は体に良くない影響を及ぼす可能性のあるものです。このため、妊婦さんの場合は過度に冷たいものは避け、体が温まるホットで楽しむ方がよいでしょう。特に寒いシーズンでは、温かい黒豆茶がおすすめです。

コーヒーなどに含まれているカフェインは、必要以上に恐れる必要はないものです。

ただそれでも気がかりな人は、カフェインレスの黒豆茶に切り替えてもよいでしょう。

ティーバッグの黒豆茶はこちらからご購入いただけます。

https://www.kuromame.co.jp/i/0725
黒豆茶 ティーバッグタイプ(10gX10包)

煎り黒豆タイプの黒豆茶をご希望の人はこちらからどうぞ!

https://www.kuromame.co.jp/i/649
黒豆茶≪煎り黒豆タイプ≫(300g)

※まとめ買いもできます

引用:

https://jp.moony.com/ja/tips/pregnancy/ninkatsu/meal/pt0427.html

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。