丹波黒大豆の丹波篠山いのうえ黒豆農園の通販サイトです。黒豆茶・黒豆の煮汁も好評です!

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青大豆と黄大豆と黒大豆 それぞれの違いと栄養効果

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。

私たちにとって非常に身近な食品として、「大豆」があります。たんぱく質やビタミン、食物繊維など、健康に良い成分をたくさん含有しているうえに、保存・保管も容易なこの「大豆」は、昔から多くの人に愛されてきました。

ただ、一口に「大豆」と言っても、その種類はさまざまです。
ここでは大豆の種類とその違いについて解説していきます。

青大豆、黄大豆、黒大豆の主な違い

まず、大豆のなかでも非常に流通量の多い「黄大豆」を始めとして、お正月に欠かせない「黒大豆」、少し珍しい「青大豆」について解説していきます。

黄大豆

大豆のなかでももっとも有名な、ベージュ色をした大豆のことです。小さい粒のものから大きい粒のものまでそろっていて、買いやすいのも特徴です。
ほかの大豆に比べてややカロリーが多く糖質が少し控えめです。

黄大豆は淡泊で風味が穏やかであるため、老若男女だれでも食べることができます。また、個性がやや弱いためどんな料理にでも使いやすいこと、近所のスーパーなどでも売られていることから、毎日の食卓に気軽にのせられます。

黒大豆

真っ黒な色をした大豆です。これは色素成分であるアントシアニン(ポリフェノールの一種)によるもので、さまざまな健康効果が期待できます。たとえば黒大豆には、抗酸化作用や目の機能の改善効果などが期待できるとされています。
黒大豆のなかでももっとも有名なのは、国産の丹波の黒豆です。ほかの黒大豆に比べて粒が大きく、香りがよく、強い旨味を持ちます。

黒大豆も比較的よくスーパーで見られるものですが、質にこだわるならば、通販で手に入れるべきでしょう。なおこの時期は、発送~配送まで時間がかかることがあるので、お正月に間に合わせたいのであれば、早めに注文するのが望ましいといえます。
※本原稿は2025年11月末日に作成

青大豆

青大豆はほかの2つと比べて流通量が少なく、一般的なスーパーで見ることはほとんどありません。ただ、和菓子の「青いきな粉」に使われているので、お茶をする人などは見たことがあるかもしれません。
青大豆は、「青」とは言っていますが、その外見は、どちらかというと緑に近いものです。青みがかった緑色、というのがもっとも正確でしょう。
青大豆と枝豆は、その外見はやや似ていますが、本質的には異なるものです。枝豆は、まだ青い状態で収穫する大豆のことをいいますが、青大豆はこの状態ですでに完熟しています(「青大豆の枝豆」も存在します)。

ほかの大豆に比べて粒がやや丸っこく、ころころとしています。上品な風味と甘味を持ち、糖質量も黄大豆・黒大豆よりも多くなっています。青大豆を手に入れようとすると、基本的には通販に頼る必要が出てきますが、一度は食べてみることをおすすめする大豆です。

健康維持のための大豆活用法

大豆はどの種類でもたんぱく質に富み、整腸効果も高い食べ物です。また、ビタミンB類の一部なども含まれていますが、ビタミンB12やビタミンAやビタミンDは0~微量しか含まれていませんから、これらを含む食材と積極的に掛け合わせていくとよいでしょう。

【黄大豆】和食バージョン

  • ダイズとしじみの炊き合わせ
  • イワシの丸干し焼
  • 人参と大根の炒めもの
  • わかめの味噌汁
  • 白ご飯

【黒大豆】洋食バージョン

  • 黒大豆とほたるいかとバターの炊き込みご飯※黒大豆のペーストとほたるいかを具材としたフランスパンサンドイッチなどでもOK
  • 紅鮭のオリーブオイル焼き
  • ゆでたまごとプロセスチーズ、じゃがいものポテトサラダ
  • ブロッコリーのバルサミコソース和え

【青大豆】中華バージョン

  • 鶏肝と鶏もも肉とタマネギの鶏ガラあんかけ丼
  • シュンギクと人参、ニラの中華炒め
  • 青大豆とわかめときくらげ、春雨の酢の物
  • 卵スープ

このようにすれば、無理なく、さまざまな栄養素を体の中に取り入れることができます。もちろん上のレシピ例はほんの一例です。
また、黄大豆⇔黒大豆⇔青大豆で、大豆の種類を変えてもおいしく食べられるものも多くあります。「家にある食材」「コスト面を考えたときに、使いやすいもの」「近くのスーパーで簡単に手に入るもの」などを上手く組み合わせて、大豆を日々の食卓に取り入れて行ってくださいね。

丹波篠山いのうえ黒豆農園では、大豆のなかでも、特に黒豆を中心に扱っています。時の権力者からも愛された良質な丹波の黒豆を提供し続けていて、煮豆はもちろん、黒豆を使った総菜もたくさん販売しています。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。