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海外で黒豆を~海外でも黒豆は手に入れられる?

海外で黒豆を~海外でも黒豆は手に入れられる?海外での黒豆を手に入れたい

現在は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、海外に渡航したり海外から帰国したりすることには制限が課せられるようになりました。

ただ「将来的に海外に住みたい」と考えている人はいるでしょうし、「海外に住んでいるけれど、やっぱり日本食が恋しい」と思う人もいるでしょう。また単純に、「海外の食生活はどうなっているの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

そこでここではいつもとは少し目線を変えて、「海外で黒豆を」という視点でお話をしていこうと思います。

現在はさまざまな国にアジア系のスーパーもあるけれど、黒豆は比較的レアかも

現在はさまざまな国にアジア系のスーパーもあるけれど、黒豆は比較的レアかも

ttps://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

私自身も新型コロナウイルス(COVID-19)が流行する前は、1年に3~4回は海外にわたる生活をしていました。そのような生活を10年程度続けていたのですが、昔と今では、「海外で手に入る日本食材」に雲泥の差がみられます。

今から15年ほど前に初めてドイツにわたったときは、「珍しい食材」「健康食材」として、スーパーの一角で日本食材が売られているのにとどまっていました。そのときの扱いは決して大きくはなく、海苔(とても高い!)などが少し置いてあるだけでした。

しかし2年ほど前にドイツの同じ町に滞在したとき、日本の食材は比較的大きめなスーパーでならそれなりにみられるようになっていましたし、日本語の食材を目にする確率は非常に増えました。

また意外なところではロシア! 日本人観光客をほとんどみないようなロシアの町であっても、日本食材は売られており、大きいデパートなどでは「日本食のコーナー」が(小さいものですが)設けられていました。ちなみに例外なく高いです。日本で買うものの3倍くらいの値段でしたでしょうか。

私はアメリカといえばハワイにしか行ったことがありませんが、アメリカの大都市ならば比較的手に入りやすいとも聞きます。

もちろんこれはあくまで私1人の主観によるところも大きいのですが、以前に比べれば、日本の食材が手に入りやすくなったのは実感として感じます。

ただやはり「手に入りやすい食材」というのはあるようで、私の記憶違いでなければ、黒豆は売っていなかったような気がします。クリスマス前には必ずヨーロッパにいたので、時期的にもそれほど悪い時期ではなく、正月食材である黒豆は手に入りやすそうな季節だったような気もしますが……。

繰り返しになりますが、これはあくまで私1人の個人的な経験にすぎません。ただいろいろ調べていくと、「海外でも日本食材は手に入れられるようになってはきているが、食材によってはなかなか手に入らないものもある」というのが正解のような気がします。

海外で黒豆を楽しむ! その方法は?

海外で黒豆を楽しむ! その方法は?

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画像引用:Pixabay

では海外で黒豆を楽しむにはどうしたらよいのでしょうか。

それについて、海外在住者のブログなどを参考にして解説していきます。

1.根性で探す
比較的大きな町などの場合は、輸入食材を多く取り扱っているスーパーがあります。このようなところに足を運ぶことで、黒豆を買える可能性はぐっと高くなります。日本のように「多種多様な黒豆がある」というわけではありませんが、小さい黒豆などならば手に入った! という声もあります。ただ量はそれほど多くはないようなので、見かけたら買っておくのがよいかもしれません。

2.アメリカ産の黒豆などを購入する
「black beans」などのような名称で、アメリカ産や台湾などの黒豆が売られているケースもあります。実際に試してみた人の感想によれば、香りがやや弱く、丹波の黒豆ほどの大きさはないそうですが、それでも十分に「黒豆」として楽しめるでしょう。ちなみにアメリカ産のものなどの場合、スーパーによって違いはあるものの、比較的安価で買うことができるようです。

3.日本から海外発送
日本から、黒豆を送ってもらうという手もあります。ただあくまで私が調べた限りではありますが、黒豆を積極的に海外発送をしている業者さんは見つかりませんでした。あくまで「私が調べた限り」なので、ひょっとしたら扱っている業者さんもいるかもしれませんが、非常に少ないといえるでしょう(なお、黒豆茶に関してはいくつかの業者さんがヒットします)。

そのため、「どうしても海外で、日本産の黒豆を!」と考えるのであれば、日本に住む知人などに送ってもらうのが現実的でしょう。

4.代用品を探す
比較的よくみられたのが、「代用品を探す」というものです。黒いオリーブを黒豆にみたてたり、レッドキドニー(赤いいんげん豆のこと)を黒豆にしたてたり……といったものです。この方法の場合、「手に入る食材で作る」が基本となりますから、食材入手の難易度は下げることができます。

現在は流通の発達もあり、日本の食材を海外で手に入れることも昔よりは簡単になりました。しかし住んでいるところによって難易度が大きく変わるのも確かです。このことを念頭において、「海外で黒豆を楽しむ方法」を模索していくのも楽しいものです。

参考:
https://cookpad.com/recipe/2071170
https://ameblo.jp/anna-cooking/entry-12339803034.html
https://cyprus.localinfo.jp/posts/1840992/
http://kumkumchoco.jugem.jp/?eid=992
https://cookpad.com/recipe/2071177

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。