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クリスマス~年末年始にぴったり! 黒豆を使った赤ワイン煮込みをつくろう

クリスマス~年末年始にぴったり! 黒豆を使った赤ワイン煮込みをつくろう

「黒豆を使った料理」というと、多くの人が「黒豆煮」を思い浮かべることでしょう。お正月のおせち料理に登場する、黒豆煮です。

しかし実際には、黒豆を使った料理はほかにもたくさんあります。

「いつもとは違った黒豆料理が食べたい」

「洋風に仕立てた黒豆を楽しみたい」

「クリスマスなどにも使える黒豆煮込みを探している」

という人のために、今回は、「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」をの作り方を紹介していきます。

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みの材料と作り方

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みの材料

丹波篠山いのうえ黒豆農園の「丹波黒豆≪生豆≫」1袋(250グラム。以下、特段の事情がないかぎりは「黒豆」とします)

牛もも塊肉430グラム 赤ワイン200ミリリットル タマネギ1個 しょうゆ50ミリリットル みりん50ミリリットル

作り方

1.ボウルに黒豆を入れて、水を張り、半日以上水を吸わせます。

2.牛もも塊肉とタマネギを、写真のように切っておきます。

3.牛もも肉とタマネギ、黒豆を、黒豆をふやかしていた水ごと鍋に入れて、赤ワインとしょうゆ、みりんを入れます。

4.一番弱火にしたコンロに3をかけて、最低でも4時間以上じっくりと煮込んでいきます。

5.牛もも肉が柔らかくなったら完成です!

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みの味のポイント

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みの味のポイント

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」は、じっくりと煮込んで牛肉と豆にしっかりと赤ワインと調味料を入れ込んでいく料理です。長い時間をかけて煮込んだお肉と黒豆は、とても柔らかく、箸ですぐに切ることのできるほどの柔らかさとなります。

また、すばらしいのが、この「黒豆」です。丹波篠山いのうえ農園の黒豆の場合、これほどの長時間を煮込んでもまったく崩れることがありません。そして、赤ワインや牛肉といった比較的味わいの強いものを入れても、黒豆本来の味が損なわれることなく、黒豆が生き生きと主張しています。

黒豆の持つほくほくとした味わいは、4時間以上煮込んだ「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」であっても健在で、しっかりと舌を楽しませてくれます。諸外国にはビーンズ(豆)を使った煮込み料理が数多くありますが、丹波篠山いのうえ農園の黒豆の場合は、決して黒豆が「脇役」になりません。牛肉と同様、鍋の中で主役を張ってくれます。黒豆の新たな味わいや可能性に気づかせてもらえるものであると同時に、ほくほくとした豆本来のうまみがお皿にボリューム感を与えてくれる料理となります。

「今までと違う、しかししっかりおいしい黒豆料理」を試したい人は、ぜひ「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」を作ってみてください。

牛もも肉は、安価なもので構いません。ここで使っている牛もも肉も、グラムあたり120円程度のものです。安い牛肉であっても、しっかり煮込むことでほろほろと崩れるような優しい食感になります。

「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」は、黒豆が主役の料理であるため黒豆の分量をかなり多くしていますが、「牛肉メインにしたい」ということであれば、牛肉とタマネギの量を2倍にしてもよいでしょう。

赤ワインがベースですが、みりんやしょうゆを使っているため、「和」の食材である黒豆とも馴染みがよいのもポイントです。しっかり煮込むことでアルコール分も飛ぶため、お酒に弱い人でも食べることができます。

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みのバリエーションと作り方のポイント

黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みのバリエーションと作り方のポイント

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

最後に、黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込みのバリエーションと作り方のポイントについて見ていきましょう。

「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」は、煮込み時間を長くとらなければならない料理です。しかし料理の手順自体は極めて簡単ですし、鍋に放り込んだら後はときどき混ぜて放置するだけで完成します。朝に仕込むだけ仕込んで火にかけておく……とやれば、ほかの料理やクリスマスの用意をしている間に完成します。日持ちもします(冷蔵庫で1週間程度)から、忙しくない時期に作っておくのもよいでしょう。常備菜としても活躍してくれます。

今回は黒豆との相性を第一に、赤ワインをベースとしながらも和の調味料を使って仕立てましたが、コンソメやハーブといった洋食の調味料を使ってもおいしく食べることができるでしょう。また、トマトソースを使って作っても面白いかもしれません。

「黒豆と牛肉、タマネギを使った赤ワイン煮込み」は、どうしても色が落ち込んでしまいがちな料理です。どっしりとした落ち着いた印象になりますが、「もう少し色味が欲しい」ということでしたら、上から金箔を落とすのもよいでしょう。金箔はおせちの飾りつけにも使えますから、12月のうちに手元においておくとよいかもしれません。

丹波篠山いのうえ黒豆農園の「丹波黒豆≪生豆≫」1袋はこちらから購入できます。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。