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バレンタインに黒豆チョコレートってあり?

バレンタインに黒豆チョコレートってあり?フードコーディネーターが推薦する訳

2月のイベントといえば、「バレンタインデー」という人も多いのではないでしょうか。

日本のバレンタインデーは非常に華やかなでにぎやかなものです。世界各国から有名なブランドが出店し、この季節しか買えないものもたくさん販売されます。特に、愛知県の名古屋タカシマヤで毎年開かれている「アムール・デュ・ショコラ」は、日本一のチョコレートの祭典ともいわれており、その売り上げはなんと27億円にも達するとか!

今や、日本は押しも押されもせぬチョコレート大国といえます。そしてそのようななかでチョコレートは進化し、多様性を持つようにもなりました。現在は数多くの種類のチョコレートが販売されていて、そのなかには日本の食材を積極的に用いたものもあります。

「黒豆チョコレート」も、そんな「日本の食材」を用いたチョコレートのうちの1つです。

家で作る? それとも買ってくる?

家で作る? それとも買ってくる?

ttps://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

黒豆チョコレートを手に入れる方法は、大きく分けて2つあります。

1つが「家で作ること」、もう1つが「お店で買うこと」です。

まずは前者の「家で作ること」を取り上げていきます。

丹波篠山いのうえ黒豆農園のホームページでも紹介していますが、黒豆をメインに使ったチョコレートはだれでも簡単に作ることができます。

必要なものは、
・丹波の黒豆
・ブラックチョコレート
・ホワイトチョコレート
・ドライレーズン
・クルミ
・生クリーム

です。

水分をとった黒豆に、ドライレーズンやクルミをあわせます。ドライレーズンと合わせた方には、生クリームと合わせたホワイトチョコをまとわせます。くるみと合わせた方には、生クリームと合わせたブラックチョコレートを合わせましょう。そして冷蔵庫で1時間以上固めると、黒豆チョコレートの完成です。

ホワイトチョコレートと合わせた方は黒豆本来の味わいがよく生きた黒豆チョコレートとなりますし、ブラックチョコレートと合わせた方は食感が楽しいサクサクとした軽い口当たりに仕上がります。だれでも簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてください。

黒豆チョコレートの簡単な作り方はこちらからどうぞ。

また現在は、「黒豆を使ったチョコレート菓子」を作ることもできます。黒豆はチョコレートケーキの材料として使うことができるものでもあるのです。レシピはさまざまですが、ココアパウダーやココナッツシュガー、ココナッツオイル、卵、ベーキングパウダーなどと合わせることで、グルテンフリーの黒豆チョコレートケーキを作ることもできます。

また、餅粉や長芋と合わせてロールケーキにすることもできます。黒豆は和の食材であるためか、同じように和の食材と相性が良いのでこれも試してみるとよいでしょう。健康的な黒豆チョコレートや黒豆チョコレート菓子は多くの人に愛されています。

参考:
https://cookpad.com/recipe/5927488
https://cookpad.com/recipe/5321229

確実においしいものを! と考えるのならば専門店の黒豆チョコレートがおすすめ

専門店の黒豆チョコレートがおすすめ

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画像引用:Pixabay

「家で作るのもいいけれど、確実においしいとわかっているものを食べたい・贈りたい」ということであれば、専門店が作る黒豆チョコレートを購入するのがよいでしょう。黒豆を扱っている多くの専門業者は、黒豆チョコレートも売り出しています。

それぞれのお店で、打ち出している黒豆チョコレートには違いがみられますが、基本的な考え方としては「黒豆の良さを生かしながら、黒豆チョコレートとして仕立てたもの」が多いように思われます。専門店のなかには複数の黒豆チョコレートを扱っているといころもあります。

丹波篠山いのうえ黒豆農園でも、黒豆チョコレートを扱っています。

人気が高く、長く愛されているのが「黒豆チョコクランチ」です。黒豆の香ばしさを味わえる一品で、軽く食べられるのが魅力です。サクっとした食感で口当たりがよく、気軽に食べられるものとして人気を博しています。「気取らずに食べられる黒豆チョコレート」をお探しの人は、ぜひこれを試してみてください。黒豆の香ばしさはあるものの、黒豆が主張しすぎることもないので、その意味でも食べやすい一品といえます。
https://www.kuromame.co.jp/i/778

また現在は、「丹波篠山黒豆チョコクッキー」も販売しています。篠山城築城400年祭の公式キャラクター「まるいの」のイラストを印刷した薄焼きのクッキーです。こちらは、薄焼きのクッキーにホワイトチョコをかけて、その上からさらに香ばしく煎った黒豆をのせたものです。バレンタインデーのチョコレート菓子としても使えないわけではありませんが、「お土産」としての性質も持つものです。
https://www.kuromame.co.jp/i/2107

「黒豆を使ったチョコレート」は、現在非常に多くのお店が扱っています。通販でも気軽に買うことができますから、ぜひ試してみてください。黒豆の香ばしく優しい風味は、意外なほどにチョコレートとよくマッチします。「少し変わったチョコレートを楽しみたい」という人は、自分用チョコレートにもどうぞ!

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。