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豊かな風味が特長! 黒枝豆を使った「黒枝豆とシーフードのペペロンチーノ」をご紹介

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。

「黒枝豆(『黒豆枝豆』『丹波黒枝豆』『丹波篠山黒枝豆』などの名前で呼ばれることもある。下記では、『黒枝豆』の表記に統一する)」は、丹波の黒豆の枝豆です。

丹波の黒豆はそのツヤツヤとした美しい黒色と豊かな風味が特長の豆であり、時の権力者への献上品としても使われてきたものです。その丹波の黒豆が熟しきる前の段階、まだ青い段階で摘み取ったのが、「黒枝豆」です。一般的な枝豆に比べてやや黒くなっていることが多いといった特徴を持っているのですが、その身の大きさ、味わいの確かさは、丹波の黒豆に通じるものがあります。ゆであげても香りが飛ぶことがなく、滋味深く、濃厚で、柔らかいのが特長です。

そのまま食べてもおいしいのが黒枝豆ですが、今回はこの黒枝豆を使って、「黒枝豆とシーフードのペペロンチーノ」の作り方を紹介していきます。

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黒枝豆とシーフードのペペロンチーノの材料

  • 黒枝豆 250g
  • 冷凍シーフードミックス 170g
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ1
  • 白ワイン 大さじ2
  • トウガラシ 1本
  • ニンニク 2カケ
  • パスタ 100グラム
  • コショウ おこのみで

黒豆と冷凍シーフードミックスのペペロンチーノの作り方

  1. 鍋に水1リットルを入れて、沸騰させる
  2. 1に黒枝豆を入れて12分茹でる
  3. お湯を沸かし、パスタを茹で始める
  4. 2をザルにあけて、皮を外す
  5. フライパンにオリーブオイルを入れて、よく温める
  6. スライスしたニンニクとトウガラシを5に入れて炒めて香りを出す
  7. 冷凍シーフードミックスと白ワインを入れて蓋をして、10分ほど煮る
  8. 茹であがったパスタと黒枝豆を入れて、塩とコショウを加えて炒める
  9. 適度に水分を飛ばして完成!

黒枝豆とシーフードのペペロンチーノの作り方のポイント

ここでは冷凍シーフードミックスを使っていますが、冷凍のものでなくても使えます。その場合は、5の工程を省いて、オリーブオイルを入れて温める→冷凍ではないシーフードミックスとコーンと白ワインを入れて、シーフードミックスに火が通るまで炒める→黒枝豆を入れる、というやり方をとれば問題ありません。冷凍シーフードミックスを直接フライパンに入れているのは料理の手間を減らすためであるため、おいしさを重視するのであれば、冷凍ではないシーフードミックスを使った方がよいでしょう。

黒枝豆は、炒めても香りが飛びません。そのため、オリーブオイルを入れても、冷凍シーフードミックスを入れても、ホールコーンを入れても、黒枝豆の香りやおいしさは十分に感じられるでしょう。

ニンニクを入れるとやや枝豆の香りが弱まりますが、パスタの具材として考える場合はニンニクを入れた方が満足感が出ます。ここでは生のニンニクを使いましたが、面倒ならばチューブタイプのニンニクを使っても構いません。

黒枝豆とシーフードのペペロンチーノのバリエーション

この黒枝豆とシーフードのペペロンチーノは、そのまま食べることはもちろん、パスタなしでお酒のおつまみとしても利用できる優れものです。お酒と合わせるのであれば、キンキンに冷やしたスパークリングワインや、白ワインがおすすめです。

また今回はオリーブオイルを使って作る定番のペペロンチーノの作り方を紹介しましたが、これをごま油にすれば中華の風味を出すことができます。ペペロンチーノの味付けに隠し味としてしょうゆを使う方法もよくとられているので、この方法を使うのもよいでしょう。

加えて、この黒枝豆とシーフードのペペロンチーノは「野菜」を加えてもおいしくなるものです。たとえば、とうもろこしがその代表例です。とうもろこしは強く夏を感じさせる食材ですが、それ以外にも、タマネギやナス、ししとうなどを入れてもおいしく食べることができます。タケノコや青菜などを入れてもおいしく食べられます。

シーフードミックスで作ったこの料理ですが、ベーコンやソーセージを入れても構いません。

さらに、チーズやオオバなどを加えて食べても、また異なった風味が楽しめます。

生の黒枝豆は、その解禁日がJAによって定められています。解禁日は毎年10月初旬に定められることが多く、期間限定のこのおいしさを求めて、多くの人がこの生の黒枝豆を手に取ります。また、少なくないお店で、「丹波の黒枝豆は予約制、解禁日になって収穫次第発送する」としているところが多いといえます(丹波篠山いのうえ黒豆農園でもこのスタイルをとっています)。

黒枝豆は、一度食べたらその味が忘れられなくなるほど特別なものです。もちろん一般的な枝豆も大変おいしいものが多いのですが、それとはまた違った旨味を持つ黒枝豆は、一度は口に運んでもらいたいものです。また、ただ塩ゆでにして食べるだけではなく、料理に使ってもおいしいものですから、ぜひ「黒枝豆とシーフードのペペロンチーノ」を作ってみてくださいね。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。