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おいしい黒豆ケーキを手作りで! 簡単な作り方について

おいしい黒豆ケーキを手作りで! 簡単な作り方について

「黒豆ケーキ」は、非常に人気のあるものです。多くの人に愛され、作られているこの「黒豆ケーキ」の作り方を簡単に紹介していきます。

黒豆ケーキを作るのに必要な材料とは?

黒豆ケーキを作るのに必要な材料とは?

黒豆ケーキのレシピは数多くありますが、一般的に使われている材料は以下の通りです。

  • マーガリンもしくはバター
  • 砂糖
  • 小麦粉
  • ベーキングパウダー
  • 黒豆

バターと砂糖、卵、小麦粉は同じ分量だけ用意します。一般的なパウンドケーキの型で作るのであれば、60グラムずつが一つの目安となるでしょう。ベーキングパウダーは小さじ4分の1~2分の1程度を用意します。

作り方は以下の通りです。

  • 1.バターを暖め、砂糖と合わせていきます。
  • 2.1のなかに卵黄を入れてまぜていきます。
  • 3.白身を泡立てます
  • 4.1に、3と、ふるった小麦粉とベーキングパウダーを混ぜていきます
  • 5.黒豆を入れます
  • 6.180度で熱したオーブンで40分程度焼きあげます
  • 7.完成です!

作り方のバリエーションとして、「卵は卵白と卵黄に分けず、一緒にボウルの中に入れる」というやり方もあります。手間を軽減したいのであれば、この方法を取り入れるとよいでしょう。

また黒豆は、原則としてすでに煮含められたものを使うと手間がいりません。

「普段はバターは使わない。黒豆ケーキを作るためだけにわざわざバターを買うのはちょっと……」という場合は、マーガリンで代用しましょう。マーガリンはバターに比べて風味は落ちるものの、非常に安価であり、扱いやすいのが特徴です。マーガリンを使う場合はバターの半分の量にするとちょうどよいはずです。

砂糖は、ある程度量がないとしっかりと膨らみません。「膨らまないケーキも好き」ということであれば、少し量を減らしても構いません。

ここで紹介しているレシピは、非常に簡単で、またごく一般的なものです。これ以外に、アレンジとして、抹茶やきなこなどの和の食材を組み合わせて作るものもあります。また、小麦粉ではなく、ホットケーキミックスを使って作っていくやり方もあります。さらに、砂糖を黒砂糖に代えてみたり、クリームチーズや白あんを入れたりして楽しむ方法もあります。ここではオーブンを使っていますが、オーブンがなくても炊飯器で作ることのできる黒豆ケーキなどもあります。

また、パウンドケーキの形にするのではなく、ロールケーキ型にしたり、ホールで作ったりするやり方もあります。黒豆とケーキの組み合わせのバリエーションは非常に多く、作り手によってさまざまな表情を見せるのが魅力です。

このあたりは、まずはベースとなるケーキを作ってみて、その後で自分好みにいろいろと組み替えていってみるとよいでしょう。

パウンドケーキ以外にもいろいろ! 黒豆を使ったケーキのバリエーション

パウンドケーキ以外にもいろいろ! 黒豆を使ったケーキのバリエーション

上では、「黒豆を使ったケーキ」としてパウンドケーキを紹介し、そのなかでもさまざまなバリエーションがあるとしました。しかし実は、「黒豆ケーキ」には、パウンドケーキ以外にも多くのバリエーションがあるのです。

1.チーズケーキを作る

たとえば、ケーキの王道のうちのひとつである「チーズケーキ」。黒豆を使ったチーズケーキは非常に多く、ベイクドタイプのものもあればレアタイプのものもあります。濃厚なチーズと存在感のある黒豆の相性は非常によく、どっしりとしたケーキを作り上げることができます。

2.カボチャなどの野菜や果物と合わせる

また黒豆は、野菜や果物などとも組み合わせられます。煮込んだ黒豆と同じように、「甘さ」と「ほっくりさ」を持つカボチャケーキなどもよいでしょう。カボチャケーキはハロウィンのときによくお目見えするものではありますが、カボチャが一年を通して売られるようになった今、冬~張るに掛けても手軽に作ることができるようになっています。

3.アイスケーキも作れてしまう

ちょっと変わったところでは、「アイスケーキ」もあります。クリームチーズや黒豆、ナマクリームを混ぜて冷やし固めるもので、ひんやりとした食感は黒豆ケーキの新しい可能性を示唆してくれるものです。

4.ヘルシー食材との組み合わせも◎

健康的な食材として知られている黒豆は、同じように「ヘルシーなもの」「体によいもの」として知られているおからや抹茶などともよく組み合わされます。また、同じ「おせち料理」の定番であるくりきんとんと合わせて焼き上げられることもあります。

このように、黒豆を使ったケーキのバリエーションは、驚くほどに豊富です。組み合わせる食材によって味が異なりますし、それ以外の材料の分量や作り方によってもまた表情が大きく変わるものでもあります。おせち料理の黒豆の有効活用として黒豆ケーキを作る人も多いかと思われますが、それ以外の季節でも、黒豆ケーキを楽しんでみましょう。ほっくりとした舌触り、濃厚な旨味、豆が持つ柔らかな食感は、ケーキのなかのアクセントとなって、私たちの舌をきっと楽しませてくれるはずです。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。