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黒豆おにぎり

黒豆玄米おにぎりに合いそうな具のアイデアは?レシピを紹介

「黒豆玄米」とは、黒豆と玄米を一緒に炊き込んだご飯を指すことが多いといえます。

ここでは実際にこの黒豆玄米ご飯を作り、それにさまざまな具をつめておにぎりを作っていきました。そしてそのおにぎりの具財別に、感想と味の評価をまとめてみました。
黒豆玄米おにぎりを作るときの参考としてください。

黒豆玄米ご飯の炊き方について

まずは、黒豆玄米の炊き方について紹介していきます。

材料:
玄米2合(※ここでは無洗米を使用)
黒豆(乾燥しているもの)60グラム
水 3合の目盛りまで

1.黒豆を軽く水洗いします。

2.玄米と黒豆を炊飯器に入れて、水を3合のところまで入れます。

3.炊飯器を「玄米ご飯」にセットして炊きます。1時間半~2時間程度かかります。

4.炊き上がったら軽く混ぜて、黒豆玄米ご飯の完成です。

ここでは、玄米は無洗米を使っています。ただし「無洗米」となっていないものに関しては研ぐようにしてください。また原則として浸水はしなくて構いませんが、玄米の袋に「浸水すること」と書いてあればそれに従った方がよいでしょう。

現在は玄米もさまざまな種類が出ているので、それぞれの玄米に合わせた炊き方を選んでください。

黒豆玄米おにぎり×鮭は人気No.1! その相性を探る

黒豆玄米おにぎり×鮭は人気NO1

黒豆玄米おにぎり×具材は、

・鮭フレーク
・たらこ
・梅干し
・ツナマヨ

の4種類で作っています。まずは、黒豆玄米おにぎり×鮭フレークを見ていきます。

黒豆が程よく甘く、鮭フレークの塩味がよく黒豆の甘さとマッチしています。
玄米はまとまりが非常に良いため、口の中で鮭のフレークとバランスよくほぐれます。

玄米の食べにくさを感じることもなく、非常によく合う組み合わせです。複数人でテイスティングしていますが、この黒豆玄米おにぎり×鮭の評価がNo.1に輝きました。

触感の楽しさは〇、たらこはしっかり選んで

触感の楽しさは〇、たらこはしっかり選んで

次に、黒豆玄米おにぎり×たらこの組み合わせを見ていきましょう。今回は減塩たらこをつかっています。

たらこのほのかな甘みがあり、プチプチした食感は非常に楽しいといえます。しかし塩味がやや足りなく感じ、パンチが弱いと感じました。これはたらこと黒豆玄米おにぎりの組み合わせが悪いというよりも、「減塩たらこ」と黒豆玄米おにぎりの組み合わせが良くなかった……と考えるのが妥当でしょう。たらこ自体と黒豆玄米おにぎりの組み合わせ自体は悪くはないと思われます。

そのため、黒豆玄米おにぎりの具材とたらこを合わせるのであれば、必ず減塩ではないたらこを選びましょう。あるいは黒豆玄米おにぎりの方に少し塩を加えてみてもよいかもしれません。

健康的な味わいの梅干しはなかなか高評価、食べやすさも考慮したい

健康的な味わいの梅干しはなかなか高評価

次に紹介するのは、黒豆玄米おにぎり×梅干しの組み合わせです。黒豆と玄米、梅干しといった非常に健康に良い食材を組み合わせて作るこの黒豆玄米おにぎりの評価はどのようなものとなるでしょうか。なお、使っているのははちみつ梅干しです。

はちみつ梅干しの甘味と酸味、塩っぽさのすべてが生きる組み合わせで、非常に食味に優れています。

疲労が霧散するかのようなおいしさで、味わい深く、またなじみ深い味わいです。だれもが一度は口にしたことのあるような味でありながら、ほっこりほっくりした独自の触感を持ちます。

非常におすすめの組み合わせではあるのですが、梅干しのタネを抜いておかないと食感に違和感を覚えることになります。黒豆玄米おにぎり×はちみつ梅干しの場合は、事前にタネを抜くようにしてください。

これが2位の評価でした。

黒豆玄米おにぎり×ツナマヨは正直厳しい、子ども限定の味か

黒豆玄米おにぎり×ツナマヨは正直厳しい

最後に試したのが、黒豆玄米おにぎり×ツナマヨの組み合わせでした。

正直この組み合わせは辛い評価となりました。これ以外の3つはそれぞれ評点がわかれたのですが、この黒豆玄米おにぎり×ツナマヨは満場一致で「一番合わない」と評価されました。

ツナマヨと黒豆玄米おにぎりをかけあわせた組み合わせは、大人が食べると物足りない味わいになります。

また少し生臭さを感じる人もいるでしょう。ツナの味にマヨネーズが入るわけですが、これが黒豆玄米おにぎりと合いません……。黒豆玄米おにぎりの風味にツナマヨが負けてしましますし、塩味が足りず、どうにもぼやけた味になってしまいます。

ただお子さんの場合は、ツナマヨが好きな子も多いといえますし、またマイルドな味なので好まれるかもしれません。

現在は玄米のクオリティも非常に上がっており、非常においしく食べられるようになっています。玄米の持つ滋味深さは白米にはないものですし、かつては「臭み」があるとされることもありましたが、その臭いも現在ではほとんど気にならなくなっています。黒豆と合わせてもおいしく、食感もよく、おにぎりにしてもよくまとまるので、黒豆の料理のバリエーションとして黒豆玄米おにぎりを試してみてください。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。