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家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について

家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について

「黒豆を使ったスイーツ」は、非常にメジャーで、よく見られます。バレンタインデーシーズンにも黒豆を使った黒豆チョコレーが登場しますし、なかには季節を問わず黒豆のチョコレートを扱っているお店もあります。また、黒豆とチョコレートを使って作るチョコレートケーキなどもよく販売されています。

ただ、「家で作る黒豆チョコレート」はそれほど知られてはいません。しかしこれはとても簡単に作ることができるものなのです。

ここでは、黒豆と2種類のチョコレート、そして2種類の加工品を使って、「家で作れる黒豆チョコレート」を作っていきましょう。

だれでも簡単!「2種類の黒豆チョコレート」の作り方

「2種類の黒豆チョコレート」の材料と作り方を紹介していきます。

必要な材料

丹波の黒豆14粒 ブラックチョコレート10グラム ホワイトチョコレート10グラム ドライレーズン7粒 くるみ7粒 生クリーム25ミリリットル

作り方

家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について
  • 1.黒豆をキッチンペーパーにとり、水分を拭きとっておきます。
  • 2.小鍋にお湯を沸かします。
  • 3.1の上にくるみを7粒出しておきます。
  • 4.トレーの上にクッキングシートを敷きます。
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  • 5.小さな小鉢にチョコレートを割り入れ、2の中に浸して、生クリームを15ミリリットル入れてチョコレートを溶かしていきます。
家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について
  • 6.くるみと黒豆を5の中に入れて、チョコレートをからめます。
  • 7.4の上に6を置きます。これを7回繰り返します。
  • 8.小鉢を洗い、同じようにホワイトチョコレートをゆせんに掛けます。入れる生クリーム量は10ミリリットルです。
  • 9.レーズンと黒豆を8の中に入れて、ホワイトチョコレートを絡めます
家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について
  • 10.9も上に置き、冷蔵庫で1時間以上冷やし固めます。
家でも簡単に作れる! 黒豆を使った「黒豆チョコレート」の味わい方とその作り方について
  • 11.完成です!

2種類の黒豆チョコレートの特徴と楽しみ方

この「2種類の黒豆チョコレート」は非常に簡単に作ることができるのですが、ホワイトチョコレートを使ったものの方は油分が多く、少し固まりにくいので生クリームの量は少し少な目にして作ります。

ブラックチョコレートを使ったものの方は、くるみのサクサクした食感と黒豆の柔らかさが調和する一品です。食感の違いが楽しいチョコレートであり、食べるたびに爽快感さえ覚えさせてくれます。また、見た目のまとまりもよく、人にも渡しやすいでしょう。黒豆のもっているほっくりした甘さは、チョコレートをかけられても損なわれることがありません。しかしべたつきすぎる甘さでもなく、どこか懐かしさを感じさせる味わいになるのがポイントです。

この、「ブラックチョコレートを使った黒豆チョコレート」は、仕上げにココアパウダーを振ってもおいしく食べることができます。また、この黒豆チョコレートのウリはくるみと合わせたことによるさっくりとした食感ですが、くるみを入れないと、トリュフのような味わいに仕上がります。くるみが苦手な人はこのようなやり方も試してみてください。

黒豆のおいしさをより味わいたいのであれば、ホワイトチョコレートを使った方がおすすめです。ホワイトチョコレートはそれほど主張が強くないので、丹波の黒豆ならではの肉厚な食感や香り高さ、質の良さをしっかりと味わうことができます。また、黒豆の食感とレーズンの食感はよく似ており、舌に違和感を覚えずに楽しむことができます。

ブラックチョコレートの方は「食感の違いを楽しむこと」に焦点を当てていますが、ホワイトチョコレートの方は食感の違いをなくすことで黒豆の方に集中させ、「黒豆スイーツ」として楽しみやすくなっています。

ただ、どちらか片方だけだとどうしても飽きが来てしまう可能性が高いので、このように2種類を作って両方を楽しむのがよいでしょう。

黒豆を使ったスイーツの魅力はどこにある?

黒豆を使ったスイーツは、現在非常に多く販売されています。

それにはさまざまな理由があります。

黒豆は甘く煮つけられたものが多く、これが洋菓子の材料ともよく調和するのが1つの理由です。黒豆の甘さは悪目立ちするようなものではなく、しっとりとした柔らかい甘さであるのも魅力のうちのひとつだといえるでしょう。

また、黒豆は栄養価が高く、健康食材のうちのひとつです。スイーツに「甘さ」だけでなく「ヘルシーさ」を求める人に、黒豆は広く受け入れられています。

黒豆の持つ独特の香り高さも、スイーツに選ばれる理由でしょう。黒豆の持つ、香ばしくも穏やかな香りは、食べる人をどこか懐かしい気分にさせてくれます。しかしこの「香り」は、質のあまり良くないものだと、スイーツの材料に紛れてわからなくなってしまいます。

ぜひ高品質の黒豆を使ってください。

黒豆を使ったスイーツは数多くありますし、家でも簡単に作ることができるものです。おせちの後料理として、ぜひ作ってみてくださいね。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。