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黒豆を使った黄金ヘルシー料理! たくさんの栄養素が取れる「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」

黒豆を使った黄金ヘルシー料理! たくさんの栄養素が取れる「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。

「黒豆」はヘルシー食材としてよく知られています。冬の風邪をひきやすい時期にもぴったりの食べ物です。

ただ、「いつも煮込むだけになってしまう」「お正月に作った黒豆の煮物が余ってしまった」「スイーツに使うのもいいけれど、おかずに使いたい」「豆が苦手な子どもにも食べさせたい!」と考える人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、今回は、「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」の作り方を紹介します。

黒豆ハンバーグ中華風オムライスに必要な材料とその作り方

必要な材料

丹波の黒豆30粒程度 タマネギ合計で1個 牛豚合いびき肉100グラム パプリカ1個 コマツナ1束 ニンジン ご飯2.5号 卵1個 塩 コショウ あれば中華風調味料とゴマ油

作り方

  • 1.タマネギを半分に切り、適当な大きさにカットします。
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  • 2.フードプロセッサーに1と黒豆をかけて、砕いていきます。
  • 3.ボウルに合いびき肉と2、コショウと白を入れて、手でよくこねます。
  • 4.フライパンにサラダオイルを敷き、整形した3を焼いていきます。
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  • 5.ニンジンはすりおろし、タマネギ半分とコマツナ、パプリカは写真のように切っておきます。
  • 6.フライパンにゴマ油を敷き、5と塩、コショウ、あれば中華風調味料を入れて炒めていきます。
  • 7.6の中にご飯を入れて、よくなじませます。
  • 8.炒め終わった7を器に移したら、そのフライパンに油を敷いて卵を入れます。
  • 9.卵は炒り卵にしていきます。
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  • 10.8の上に焼き上がった9を置き、その上にさらに4をのせて完成です!

黒豆ハンバーグ中華風オムライスの作り方のポイントと応用

「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」は、いくつかのバリエーションがあるものです。

ここではあえてケチャップを使わず、塩とコショウ、ゴマ油などで仕上げて中華風にしています。

しかし定番のケチャップを使うのもよいでしょう。ケチャップは強い調味料ですから、ニンジンの味が苦手なお子さんなどでも食べやすくなります。

また、「少し手間をかけてもいいので、いつもと違う料理が食べたい」ということであれば、生クリームと牛乳、小麦粉、バター(マーガリンでも代用ができます)を使ってホワイトソースを作り、「ドリア」として時間をかけてオーブンで焼いてもおいしく食べることができます。ドリアにする場合は、卵は入れてもいれなくても構いません。

また、サラダオイルやゴマ油を、バターやオリーブオイルに変えるだけでも風味は大きく変わります。大胆にハーブ類などを入れてもおいしく食べることができるでしょう。ほんの少し調味料や材料を変えるだけで、黒豆ハンバーグ中華風オムライスはさまざまな楽しみ方ができるようになります。

ちなみに、「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」はお弁当にも持っていくことができます。その意味では、非常にはん用性の高い料理といえるでしょう。

黒豆ハンバーグ中華風オムライスは、ほんのり甘い優しい味が高ポイント

「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」は、「すでに甘く煮つけられた黒豆」を使って作っています。このため、「甘い豆をハンバーグの中に入れても大丈夫なの?」と思う人もいるかもしれません。

しかしこの、「甘く煮つけられた黒豆」は、びっくりするほどハンバーグとよく合います。

甘く煮つけられた丹波の黒豆が、ハンバーグにほんのりとした甘さを加えます。この「甘さ」が、ともすれば単純になりがちな、塩コショウだけで仕立てたハンバーグに深い奥行きを与えてくれます。また、丹波の黒豆の柔らかい食感はハンバーグとよく合いますし、ふわりと漂う和の香りはハンバーグを特別なものにしてくれます。黒豆は決して目立つことはありませんが、名サポータ-としてハンバーグを引き立ててくれます。大豆は畑の肉とも言われていますが、黒豆も、本当の「肉」である合いびき肉と非常に相性が良いのです。「大豆ハンバーグ」も魅力的ですが、すでに味がついている黒豆もまた、ハンバーグととてもうまく調和します。ほんのりとした甘みが食欲を増し、「次のひとさじ」に繋がります。

ハンバーグは、突き崩すようにしてオムライス部分と食べるのもよいでしょう。

ハンバーグがボリュームを出すため、ライス部分にお肉がまったく入っていなくても寂しさを感じることはありません。たっぷりと入れられた野菜が、しっかりとボリュームを出してくれます。

また、

  • ・ホウレンソウよりも多くのカルシウムを持ち骨の供花に役立つコマツナ
  • ・レモンよりも多いビタミンC(美容効果が高い)を持つパプリカ
  • ・高血圧に効果を示すタマネギ、皮ふを保護する役割を持つビタミンA(βカロテンを持つニンジン
  • ・完全栄養食として名高い卵
  • ・疲労回復に役立つビタミンB12を持つ合いびき肉
  • ・高血糖に効果を示すと言われている黒豆

をすべてとることができる「黒豆ハンバーグ中華風オムライス」は、一度は作ってほしい健康的なレシピだといえます。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。