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黒豆枝豆を美味しく食べる方法とは? 到着後何するの?

黒豆枝豆を美味しく食べる方法とは?到着後何するの?

黒豆、とりわけ「丹波の黒豆」は非常に高い人気を誇るものです。一般的な黒豆と味の面で大きく異なり、香りの面でも一線を画し、その実の美しさも特筆に値するものです。
このような特性を持つからこそ、丹波の黒豆は時の権力者に献納されたり、お正月のおせち料理を飾るためのものとして利用されてきたりしてきた歴史があります。

このような背景を持つ丹波の黒豆は、現在はさまざまな料理に利用されています。惣菜として使われるだけではなく、お菓子やお茶にまで使われています。

ただそのなかでも、とりわけ注目すべきは、「丹波の黒豆枝豆」でしょう。
今回はこの特別な丹波の黒豆枝豆について取り上げます。

丹波の黒豆枝豆の特徴とおいしい食べ方

丹波の黒豆枝豆の特徴とおいしい食べ方

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

丹波の黒豆枝豆は、単純に「黒豆枝豆」と呼ばれることもありますし、「黒枝豆」と呼ばれることもあります。

私たちがよく目にする「丹波の黒豆」は、お正月の前くらいに出回るものでしょう。黒い良質な粒がそろったもので、砂糖としょうゆで煮込むことを基本とするものです(また現在は、すでに黒豆煮になったものも販売されています)。

しかし丹波の黒豆枝豆は、このような「お正月前に出回る黒豆」とはまったく違う性質を持っています。丹波の黒豆枝豆は、黒豆が熟しきる前に摘み取ったもので、基本的には10月の初め~10月の終わりくらいにかけて収穫されます。ほかの枝豆は5月くらいから出始め、7~8月に旬を迎え、10月くらいまで出回ります。これと比較すると、丹波の黒豆枝豆の旬の時期がどれほどに短いかがわかるでしょう。丹波の黒豆枝豆の生まれ故郷である篠山氏では、丹波の黒豆枝豆の「販売解禁日」が定められているため、丹波の「丹波の黒豆枝豆」はこの時期ではないと手に入らないのです。
丹波の黒豆自体が、ほかの黒豆よりも大きい実と深いコク、そして高い香りを持ちますが、これは丹波の黒豆枝豆であっても変わりません。
丹波の黒豆枝豆はほかの黒豆よりも少し大きく、濃厚なコクとうまみを持ち、高い香りを有します。また、ほかの一般的な枝豆とは異なり、やや黒く色づいていたり、青っぽかったり、赤みを帯びたりしています。どの点からみても、一般の枝豆とは異なる特色を有するのが、丹波の黒豆枝豆の特徴なのです。

丹波の黒豆枝豆の食べ方はさまざまですが、もっとも知られている方法は「塩ゆでにする」というものでしょう。
丹波の黒豆枝豆を扱うサイトによって作り方は少し異なりますが、おおむね以下のような手順で行います。

1.丹波の黒豆枝豆を枝から切り離し、塩でもみ洗いをする
2.鍋でたっぷりのお湯を沸かし、塩と、1の丹波の黒豆枝豆を入れる
3.10分程度ゆでる
4.ザルに明けて、塩を振る
5.完成!

※ゆで時間は、丹波の黒豆枝豆の状態やお好みで異なります。また塩加減も好みがありますから、最初は塩を控えめにして、最後に調整するとよいでしょう。
なお丹波の黒豆枝豆をゆでた場合、すぐに食べることもできますが冷蔵庫で冷やすこともできます。

ちなみに丹波の黒豆枝豆の食べ方として、ほかにも「豆ごはんにする」「ぜいたくにてんぷらにする」などがあります。お好みの食べ方を選んでくださいね。

丹波の黒豆枝豆が届いたら

丹波の黒豆枝豆が届いたら

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画像引用:Pixabay

丹波の黒豆枝豆は、保管期間が長ければ長いほど味が劣化していきます。
そのため、「届いたものをそのまま常温で保管すること」は絶対にしてはいけません。

届いた丹波の黒豆枝豆は、その日のうちにゆでて食べてしまうことをおすすめします。
それが難しい場合は、「商品が到着したら、とにかく冷蔵庫に入れる」を徹底しましょう。こうすることで、味の劣化速度を遅らせることができます。丹波の黒豆枝豆を劣化させないためにも、この手順はしっかり守りましょう。

もう1つおすすめなのは、「丹波の黒豆枝豆をいったんゆでて、冷凍する」という選択肢をとることです。
丹波の黒豆枝豆を塩ゆでにした後、あら熱と水分をしっかりとり、保存容器などに入れて冷凍庫に保管します。なおこのときのゆで加減は、「いつもより少し長め」が理想的であるとされています。
そして次に食べるときは、凍ったままの丹波の黒豆枝豆を沸騰したお湯に入れてゆでなおします。また、常温で解凍しても構いません。
ただこのように「冷凍して食べる」という手段を選んだ場合でも、遅くても1か月以内に食べきることを推奨します。また冷凍した丹波の黒豆枝豆を食べる際は、面倒でも、「そのときに食べる量」だけを解凍することにします。

なお、お店から送られてきた丹波の黒豆枝豆に、「このように保管してください」というパンフレットなどが挟まれていた場合は、それに従うようにするのがもっとも安全です。

今の日本では、季節に関わらずさまざまな物が食べられるようになっています。しかし丹波の黒豆枝豆は、本当に「期間限定の食べ物」です。見かける機会があったら、ぜひ取り寄せてくださいね。

参考
https://www.tanbasasayama-hinatafarm.com/column/tanbakuroedamame-tsuuhan-ninki.php
https://www.sasayamaya.ne.jp/edamame/
https://www.tambaru.com/cooking/edamame/index.htm
http://webshop.noukanodaidokoro.com/shopdetail/009005000001/

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。