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【ノンカフェイン】赤ちゃんにいつから黒豆茶を与えてもいい?

【ノンカフェイン】赤ちゃんにいつから黒豆茶を与えてもいい?

「カフェイン」は、眠気覚ましの効果があり、集中力を高めてくれる成分として有名です。また興奮作用もあり、疲労感を軽減してくれる効力もあります。利尿作用もあり、かつては非常に重要なものとして取り扱われていました。今も仕事のお供として、カフェイン入りの飲み物を利用している人も多いのではないでしょうか。

ただ、この「カフェイン入りの飲み物」は扱いに注意が必要なものでもあります。大量の摂取は体に良くない影響を与えるといわれていますし、特に小さなお子さんの場合は摂取が望ましくないとされています。

今回の記事では、

  • カフェイン入りの飲み物は何歳から飲んでも良いのか
  • ノンカフェインの飲み物のなかでおすすめのものは何か

について解説していきます。

カフェイン入りの飲み物は3歳までは控えて!12歳までは扱い方に注意が必要です

カフェイン入りの飲み物は3歳までは控えて!12歳までは扱い方に注意が必要です

「カフェイン入りの飲み物」は、「薬」ではないため、小さなお子さんが少し舐めたり、1年のうちに1日だけ(一般的とされる)許容量を過ぎた飲み方をしたりした場合でも、すぐに健康被害が出る確率は極めて低いといえます。

ただしそれでも、カフェイン入りの飲み物には取り扱いには注意が必要です。

アサヒ飲料が1000人の母親を対象として行ったアンケートがあります。

このなかで、「カフェイン入り(45ミリグラム)以上の飲み物を飲んだ層と、そうではない層」を比較したデータがあります。これによると、「けだるそうに見える」「夜中に覚醒する」などと答えた層は、カフェインを飲んでいない層よりもカフェインを飲んでいる層の方が多いということがわかりました。

また、専門家も「子どもがカフェインを摂取すること」に対して警鐘を鳴らしています。子どもがカフェインを摂取することで、疲労感などが逆に強まるとされているのです。また、もっとしっかりと考えるべきこととして、「カフェインの摂取によって、子どもの脳の発育が阻害されるのではないか」という疑念が呈されているというものが挙げられます。

この影響は、特に前頭前野(知性などに関わる部分)に大きく出るとされています。前頭前野の発達は20歳くらいまで続くとされていますから、この時期までは、カフェインの摂取(や大量摂取)は避けた方が望ましいとされています。

ただ、「カフェイン入りの飲み物を、20歳まで一度も口にしないで過ごすこと」は非常に難しいといえるでしょう。

そのため一応の指針が出されています。

まず、3歳まではカフェインレスの飲み物だけを与えるのが望ましいと考えられています。6歳までは25ミリグラム以下とし、12歳までは50ミリグラム以下としましょう。ちなみにこれは、「1日あたりの摂取量」です。

黒豆茶はノンカフェイン!小さなお子さんにでも安心して与えられる

黒豆茶はノンカフェイン!小さなお子さんにでも安心して与えられる

ここでもうひとつ注目してほしいのは、「カフェインは、思いがけないものにも含まれている」という点です。

「カフェインの入っている飲み物」といえば、だれもが「コーヒー」を思い浮かべることでしょう。実際、コーヒーには大量のカフェインが含まれています。コップ1杯(200ミリリットル)を摂取した場合、1杯で120ミリグラムのカフェインをとることになります。小さいお子さんはもとより、12歳くらいまでのお子さんでも避けるべき飲み物だといえるでしょう。

しかしコーヒー以外にも、思いがけない飲み物にもカフェインは含まれています。

たとえば、玉露です。「お茶」に分類される玉露はいかにもノンカフェインのような印象がありますが、実は200ミリリットルの中に320ミリグラムものカフェインが含まれているのです。コーヒーの2.7倍ものカフェインを有しているため、お子さんに飲ませるのは控えるべき飲み物といえるでしょう。

また紅茶も、コーヒーの半分程度のカフェインが含まれています。夏~残暑の水分補給に使われることが多い烏龍茶や煎茶、ほうじ茶も、コーヒーの3分の1程度のカフェインを有しています。番茶や玄米茶は比較的カフェイン量が少ないのですが、200ミリリットルの中に20ミリリットルのカフェインが含まれるため、1日の許容量は(単純計算で)12歳でも500ミリリットルまでとされてしまいます。

また、ジュースのなかにもカフェインを含むものは多く見られます。

もちろん厳密に考えすぎる必要はありませんが、少し意識したいものです。

「カフェインを含む飲み物ばかりだから、どんな飲み物を飲めばいいかわからなくなってくる」という人には、黒豆茶がおすすめです。黒豆茶はノンカフェインであり、小さなお子さんでも安心して飲むことができます。日々の飲料としてだけではなく、離乳食などにも便利に使えます。

もちろん、「黒豆茶しか飲んではいけない」ということではありません。4歳以上の場合は多少のカフェインにも耐えられますから、ほかのカフェイン入りの飲み物と黒豆茶の両方を併用していけばよいでしょう。

黒豆茶のご購入はこちらから

https://www.kuromame.co.jp/i/0725-C

参考

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。