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丹波黒豆茶の特徴と効能は?フードライターがおすすめする飲み方

丹波黒豆茶の特徴と効能は?フードライターがおすすめする飲み方

丹波黒豆茶には、さまざまな成分が含まれています。この成分のなかには、健康に良い作用を示すものもあるとされています。

今回は、丹波黒豆茶の健康へのアプローチ方法と、丹波黒豆茶のおすすめの飲み方についてお話していきます。

丹波黒豆茶に含まれているポリフェノールフェノールやイソフラボンの効果について

丹波黒豆茶に含まれているポリフェノールフェノールやイソフラボンの効果について

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

丹波黒豆茶にはさまざまな栄養が含まれていますが、そのなかでも特に有名なのは「ポリフェノール」と「イソフラボン」なのではないでしょうか。この2つを取り上げます。

【ポリフェノールとは植物の色素や苦みを指す言葉】

「ポリフェノール」という言葉が、多くの人が一度は耳にしたことのあるものだと思われます。ただ、これの詳細については知らない……という人もいるでしょう。

ポリフェノールとは、植物のなかにあり、色素や苦みを出す成分のことです。実はポリフェノールは決して珍しいものではなく、ほとんどの植物の中にあるとされています。またその種類は5000を超えており、非常にバリエーションに富んでいます。ここでは丹波黒豆茶のポリフェノールを取り上げていますが、カカオ(チョコレート)やブドウ(赤ワイン)にもこのポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールが健康に対して効果的だといわれるのは、ポリフェノールが持っている抗酸化作用によります。私たちの体は活性酸素によって傷つけられ老化が進んでいくとされていますが、ポリフェノールはこの活性酸素に抗う力を持っています。

丹波黒豆茶に含まれているポリフェノールは、「アントシアニン」とよばれるものです。これはがんの予防効果や視力の改善効果があると考えられています。また、血小板凝集阻害効果があるとされています。血小板凝集は、動脈硬化と密接な関係にあるとされています。

ただ、もちろん「丹波黒豆茶に含まれているポリフェノールをとれば、がんになることはなく視力が悪くなることはない」「ポリフェノールを摂取すれば、がんになったり視力が悪くなったりしていても治る」とまではいえません。また、すでに病院で治療を受けている人は、必ず医師の診断のもとで治療を続けていってください。勝手に薬の服用を中止したり、定期健診に行かなかったりするようなことはしてはいけません。

【イソフラボン】

イソフラボンは、丹波黒豆茶をはじめとする大豆製品に含まれている成分です。

これは女性ホルモンに似た働きを示すもので、女性らしい体つきを作ったり、美しい肌を作ったりすることに貢献します。また、コレステロールが増えることを抑制する効果も見込めるため、動脈硬化に対しても有用に働くとされています。

さまざまな大豆製品に含まれているイソフラボンですが、日本人の9割以上はこのイソフラボンの量を十分にとることができていないという現状があります。そのため、丹波黒豆茶などから積極的にイソフラボンを摂取していく必要があります。

ただし、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを示すものの、「女性ホルモンと同じ強さの効果を持つもの」ではありません。たしかに女性ホルモンと似た働きはしてくれるものの、女性ホルモンの「完全な互換品」にはならないことに注意してください。

丹波黒豆茶の飲み方はいろいろ!ライフスタイルに合わせて楽しんで

丹波黒豆茶の飲み方はいろいろ!ライフスタイルに合わせて楽しんで

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さて、この「丹波黒豆茶」ですが、これにはさまざまな種類があります。

  • 1.ティーバッグタイプ
  • 2.煎り黒豆タイプ
  • 3.黒豆×麦のタイプ

ひとつずつ解説していきましょう。

1.ティーバッグタイプ

600ミリリットルの水の中に1袋を入れて、火にかけて煮出すタイプです。また、冷水にティーバッグを入れて冷蔵庫で冷やすかたちでも作ることができます。

非常に簡単に、気軽に楽しめるのが大きな魅力です。黒豆のうま味をそのまま味わうことができます。

2.煎り黒豆タイプ

50グラム程度の黒豆茶をヤカンに入れて、1リットルの水で煮出していくタイプのお茶です。紅茶のように味わうことができ、砂糖などを入れてもおいしく楽しめるのが魅力です。

ティーバッグタイプとは異なり、豆の形がそのまま残ったタイプのお茶ですから、見た目の美しさも楽しめます。

3.黒豆×麦のタイプ

「普段飲んでいるのは麦茶。丹波黒豆茶を試すのは初めて」という人でも試しやすいのが、黒豆と麦をブレンドして作った「黒豆ブレンド麦茶」です。黒豆の栄養や香に加えて、麦茶の香ばしい香りが入ります。ティーバッグになっていて、1リットルの水に1パックを入れて作っていきます。温かくしても飲めますが、夏場などに冷やして飲むことに適しています。

このように、「丹波黒豆茶」にはさまざまな種類があります。また、黒豆を使った飲料として、黒豆の黒酢などもあります。飲み物は日常の生活に取り入れやすいものですし、大量に消費するものでもあります。ぜひ試してみてくださいね。

黒豆麦茶(10gX18包)1袋
黒豆麦茶(10gX18包)1袋

大麦と黒豆をブレンド。冷しても香ばしいお茶。厳選した大麦と丹波黒をブレンドし、熱風焙煎方式で香ばしく仕上げました。

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出典:

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200607/mame.htm

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/polyphenol.html

https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_2928.php

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。