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おせちにかかせない丹波黒豆の人気レシピ5選!

おせちにかかせない丹波黒豆の人気レシピ5選!

おせちに欠かせないものとして、「丹波黒豆」があります。丹波黒豆は黒豆のなかでも最高級品に位置し、非常においしいと評判を博しているものです。ほかの黒豆とは一線を画す高級な丹波黒豆は、まさにお正月にふさわしいものだといえるでしょう。

お正月のおせちをつややかに彩る丹波黒豆の、人気のレシピを紹介します。
なお今回紹介するのは主に、丹波篠山いのうえ黒豆農園で実際に紹介しているレシピです。
参考にしてみてください。

まずはここから!基本の丹波黒豆煮

まずはここから! 基本の丹波黒豆煮

tps://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

まずは、お正月のおせちの基本となる「丹波黒豆煮」について解説していきます。

用意するもの:
丹波黒豆200グラム 塩小さじ2分の1 砂糖100グラム~200グラム しょうゆ20ミリリットル

1. 丹波黒豆を水につけて洗います。そのあと、600ミリリットルの水に塩を入れて1晩おきます。

2.1をそのまま鍋に入れて、煮込んでいきます。煮込んでいる最中に泡が浮き出てくるので、それをすくいます。また、水200ミリリットルを追加します。

3.煮込んでいる間に水分が足りなくなってくるので、その都度水を継ぎ足します。

4.3時間程度煮込みます。

5.4の後に、砂糖の半分の量を入れて10分ほど煮込みます。

6.さらにそのあと、残りの砂糖を入れてしょうゆを加えます。

7.一晩おいて、煮汁の量が半分近くになるまで煮詰めます。

8.完成です!

砂糖の量は、「100グラム~200グラム」としています。200グラムにすると相当甘く、100グラムでも十分に食べられる味にはなります。あっさりめの味が好きな人は100グラムで十分でしょう。200グラムは、かなり甘いものが好きな人向けの味になります。

ただし100グラムしか入れないと、足は速くなります。このため、「長い時間をかけて楽しみたい」「常温の状態で、実家にまで持っていく必要がある」などの場合は、200グラムの砂糖を使って煮込むと安心かもしれません。このあたりは好みもあるので加減してください。

なお昔はさびたくぎを入れていましたが、今の黒豆などは、さびたくぎを用いなくてもおいしく美しく仕上がることが多いといえるでしょう。

出典・参考 NHKきょうの料理昭和50年版「正月料理・もてなし料理」P9

丹波黒豆の後料理
~おせちにあきたらどうすればいい?

丹波黒豆の後料理

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画像引用:Pixabay

「おせちとして使う丹波黒豆に、少し飽きてしまったな」「丹波黒豆を使って黒豆煮を作ったけれど、少し余ってしまった……」

こんな場合は、丹波黒豆を使ったバリエーション料理を考えましょう。

【だれでも簡単! 基本の作り方をはちみつなどで】

上で挙げた「基本の丹波黒豆煮」を、砂糖ではなくはちみつで作るだけでも風味が大きく異なります。
甘みの方向性が異なると、丹波黒豆はまたまったく違う表情を見せるのです。
砂糖をはちみつに変えるやり方をとっても構いませんし、水の代わりに赤ワインを少し加えて煮込んでもおいしいものです。
また、思い切って酢大豆にして食べる方法もあります。

【甘さを生かして黒豆ぜんざいを作る】

丹波黒豆に限ったことではありませんが、黒豆は「甘くして食べる調理法」と非常に相性が良いものです。
そのため、「黒豆ぜんざい」として食べるのもおすすめです。これは黒糖と砂糖を使って作るもので、温かい状態で食べるのが醍醐味です。甘くて優しく、どこか懐かしい味のする黒豆ぜんざいは、冬の季節にぴったりのおやつだといえるでしょう。
健康的なおやつとしても活躍してくれます。この中に、焼いたお餅などを入れてもおいしそうですね。

黒豆ぜんざいの作り方は、下記のページで紹介しています。

https://www.kuromame.co.jp/i/176

丹波黒豆をおかずとして使う
~茶碗蒸しにしたり、カレーにしたりといった使い方もある

丹波黒豆をおかずとして使う

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画像引用:Pixabay

上でも述べたように、丹波黒豆は「甘く味付けをして食べる料理」に仕立て上げられることが多いものです。しかし丹波黒豆は、それ以外の味付けでも活躍してくれます。
その2つを紹介しましょう。
「お正月に使った丹波黒豆が余ってしまった」「おやつとして食べてもいいけれど、違うやり方も考えたい」という人にどうぞ!

【丹波黒豆を使って茶碗蒸しを作る】

丹波黒豆を、「茶碗蒸しの具材のひとつとして使う方法」も、丹波篠山いのうえ黒豆農園では紹介をしています。
一般的な茶わん蒸しに、丹波黒豆を具材として入れるのです。ただし、蒸し器を出す必要はありません。鍋で作ることができるので簡単です。丹波黒豆の滋味が感じられる一品で、体も心も温まります。

https://www.kuromame.co.jp/i/180

【刺激的なカレーは、お正月料理に飽きたときにおすすめ】

「おせちはおいしいけれど飽きてしまう」という人も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、「カレー」です。
黒豆をカレーの具材として使っていく方法で、鶏肉のササミとあわせて食べます。丹波黒豆のほくほくとした食感を味わってください。

https://www.kuromame.co.jp/i/172

なお、丹波篠山いのうえ黒豆農園では、本格カレーも紹介しています。

https://www.kuromame.co.jp/i/173

「レシピも気になるけれど、とりあえずお正月用の黒豆を確保しておきたい」という人はこちらからどうぞ。

https://www.kuromame.co.jp/i/0603

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。