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丹波篠山いのうえ黒豆農園の「丹波黒豆のきな粉」の味わいと魅力について

丹波篠山いのうえ黒豆農園の「丹波黒豆のきな粉」の味わいと魅力について

「黒豆」を使った商品は、数多くあります。丹波篠山いのうえ黒豆農園も、黒豆を使ったさまざまなラインアップを打ち出しています。

今回はそのなかから、「丹波黒豆のきな粉(「黒豆きな粉」とすることもあります)」を取り上げていきます。

丹波黒豆のきな粉は、黒豆をきな粉にしたものです。ちなみに「きな粉」とは、「黄粉」「きなこ」とも書く言葉であり、大豆を炒って、さらに大豆の皮を剥き、その後に挽いて粉にするという工程をとったものです。ここでは単純に「大豆」としていますが、丹波黒豆のきな粉のように黒大豆を原料とするものもありますし、黄大豆を原料としたものもあります。

きな粉は、非常に健康的な食材として知られています。大豆を原材料としますから、「畑の肉」といわれる大豆の栄養(特に炭水化物)をしっかりととることができます。また、女性ホルモンと似たかたちを持つイソフラボンや、お腹の調子を整える食物繊維、血圧を下げる効果がある大豆ペプチドなどが含まれています。

このように健康的な作用を示すきな粉は、古くからいろいろな人に愛されてきました。黒豆をそのままきな粉にした丹波黒豆のきな粉もまた、例外ではありません。丹波黒豆のきな粉は黒大豆以外の原材料は一切使用しておらず、非常にシンプルで、また余計な味わいもついていないものです。

光を通さないアルミの袋に入れられており、光による劣化を受けにくいのも魅力です。ちなみにパウチタイプですが、上部にはチャックがついています。

丹波黒豆のきな粉の魅力とは? フードアナリストがレビューしてみる

丹波黒豆のきな粉の魅力とは? フードアナリストがレビューしてみる

ここからは、丹波黒豆のきな粉の味わいについて見ていきましょう。フードアナリストの私がしっかり解説していきます。

まずは、丹波黒豆のきな粉をそのまま食べてみましょう。

大豆の香りがとても生きています。「きな粉」のかたちに加工はされていますが、一般的な黄大豆とは異なる「黒大豆」の香りがしっかり感じられます。質の悪いきな粉などだと香りがほとんどないものもありますが、丹波黒豆のきな粉の場合、単純に「豆の香り」が生きているだけでなく、それがはっきりと「黒豆の香りである」とわかるほどです。香りは、食べ物を味わううえで非常に重要な要素ですから、これが感じられるのは非常に大きな魅力だといえるでしょう。

まったく何も入れないで食べてみると、黒大豆本来の味をしっかりと味わうことができます。粉末にしても、香りや味が損なわれていないのは丹波黒豆のきな粉のもっとも大きな特長のうちのひとつです。ただ、そのまま食べるとどうしてもぱさつき感が出てしまいます。

丹波黒豆のきな粉と相性のよい「砂糖」を入れてみましょう。

砂糖を入れると食感がしっとりとし、非常に食べやすくなります。きな粉餅などにも使いやすくなるでしょう。おそらく、砂糖を入れた方が食べやすさは出ると思います。

非常に特徴的なのは、丹波黒豆のきな粉の場合、砂糖を入れても黒大豆の風味が損なわれないという点です。あまりよろしくないきな粉の場合、砂糖を入れてしまうと砂糖一辺倒な味わいになってしまい、大豆の香りや味が吹き飛んでしまいます。

しかし丹波黒豆のきな粉の場合、黒大豆自体の香りや味が強いので、砂糖をかなり入れても、これの風味が損なわれることがありません。

牛乳にいれてみよう!飲み物との相性はいかに?

牛乳にいれてみよう!飲み物との相性はいかに?

「丹波黒豆のきな粉」は、飲み物に入れても楽しむことができます。基本的には牛乳に入れることが推奨されています。

まずは、砂糖を入れていない丹波黒豆のきな粉を牛乳に落としてみましょう。

こうすると、少しカフェオレのような風味を出すようになります。コーヒー豆も黒大豆も、同じ「豆」に分類されるものだからかもしれません。丹波黒豆のきな粉の自然な味わいが生きる1杯になるため、甘味を出すのは牛乳だけです。このため、甘い飲み物が苦手な人でも飲みやすいでしょう。

砂糖を入れた丹波黒豆のきな粉を落とした牛乳(あるいは丹波黒豆のきな粉と砂糖を入れた牛乳)を飲んでいってみましょう。

砂糖を入れると甘味が出てまろやかになり、より「嗜好品」としての味わいに近づきます。飲みやすく、お子さん向けの味に仕上がるでしょう。

ただ、「丹波黒豆のきな粉に砂糖を入れた場合」とは異なり、牛乳の甘さもあるので、少しべたついた味わいに感じられる人もいるかもしれません。砂糖と丹波黒豆のきな粉と牛乳を掛け合わせるのであれば、砂糖の量は加減し、少しずつ加えていくやり方をとる方がよいでしょう。

「香りが飛ばないきな粉」「加工されてもしっかりと味わえる黒大豆」「お菓子や飲み物に使えるきな粉」を探しているのであれば、丹波篠山いのうえ黒豆農園の「丹波黒豆のきな粉」をご利用ください。丹波黒豆のきな粉は黒豆製品のなかでも比較的安価で、378円(税込)で買うことができます。

購入はこちらから。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。