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黒豆パウダーのレシピは?フードコーディネーターのおすすめ

黒豆パウダーのレシピは?フードコーディネーターのおすすめ

丹波の黒豆はとても体に良い食材であり、煮豆にして食べると非常においしいものでもあります。
ただ、丹波の黒豆は煮豆以外にして食べてもとてもおいしい食材です。
ここでは丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆の加工品として、「黒豆パウダー」を取り上げ、その特徴と食べ方について解説していきます。

黒豆パウダーってどんなもの?丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆パウダー

黒豆パウダーってどんなもの?丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆パウダー

ここでは、「黒豆パウダー=丹波黒大豆のきな粉」と定義づけしてお話ししていきます。下記では、「黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)」とします。

丹波の黒豆を扱う業者の多くが、この「黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)」を扱っています。砂糖入りのものなども販売されていますが、基本的には「黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)=砂糖などを加えていない、無添加のもの」と考えてよいでしょう。

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)は、丹波の黒豆を炒りあげて、じっくり時間をかけて挽いたものです。丹波の黒豆が非常においしいものであることは周知の事実ではありますが、同時に、ダイズ独特の味などがあるのもまた事実です。この味は多くの人にとって好ましいものと感じられるでしょうし、丹波の黒豆はこの「独特の味」もひとつの魅力です。
ただ、人によってはこの丹波の黒豆の味が「臭み」となって感じられる場合もあるでしょう。
しかし黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)にすることによってこの臭みが軽減され、非常に食べやすくなります。このため、「ダイズ製品は苦手だが、黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)ならば食べられる」という人もみられます。

また、黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)に加工することによって、より高い香りが楽しめるようになります。
もともと丹波の黒豆は、ほかの一般的な黒豆に比べて香りが高く、ふくよかな匂いを持っているものです。「炒った黒豆を、じっくり挽く」という工程によって、この香りがさらに引き立たち、香ばしく、うまみさえ感じられる香りになるのは非常に大きな魅力だといえます。

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)は、離乳食などにも使うことができます。離乳食の最初期から使えること、栄養豊富な食べ物であることから、多くの人が積極的にこれをお子様の食卓に取り入れています。
※アレルギーなどに代表される体の異常が出た場合は、即時摂取を中断してください。また病院にかかってください。もちろん、ダイズアレルギーを持っている人が黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)を摂取することは禁忌です。

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の食べ方について

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の食べ方について

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の食べ方についてみていきましょう。

黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の食べ方について、厳密な決まりはありません。
ただ、以下のような食べ方がよくみられます。

牛乳やお湯に混ぜる……非常に簡単に楽しめるのが、このやり方です。黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)を牛乳に混ぜ溶かしてそのまま飲むのです。朝食のときなどに向いている食べ方で、牛乳の栄養素と黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の栄養素の両方を一度にとることができます。
また、お湯で割って飲むのも手間いらずでおすすめです。

砂糖と混ぜてご飯にかける……上でも軽く触れましたが、黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)と砂糖を混ぜて食べるやり方も非常にメジャーです。子どもが好む味わいになり、砂糖の甘さと黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の香りを味わうことができます。ご飯と合わせる際は、単純に「かける」という方法をとっても良いですし、「混ぜ込む」というかたちで取り入れても良いでしょう。

お菓子などに使う……黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)は、お菓子の材料としても利用できます。パンケーキやマフィン、クッキーなどの小麦粉を使ったお菓子と非常に相性が良いのですが、おはぎやお餅などの和菓子に使ってもよくマッチします。必要に応じて砂糖を加えるようにしてください。
黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)を使ったお菓子は、舌を楽しませてくれるだけでなく、黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)の豊富な栄養をしっかりとることができるというメリットがあります。

丹波篠山いのうえ黒豆農園では、黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)を扱っています。
「まずは試してみたい」「購入するのが初めてだから、自分に合うかどうかを確認したい」という人はこちらからどうぞ。200グラム1袋のものです。
https://www.kuromame.co.jp/i/0929

「毎日使うものだから、面倒のないようにまとめ買いをしたい」という人はこちらからどうぞ。100g×20袋で、小分けになっていて使いやすいのが特徴です。
https://www.kuromame.co.jp/i/0909-C

「とにかく一番安く買いたい」という人はこちらをどうぞ。200グラム×20袋で、丹波篠山いのうえ黒豆農園の扱う黒豆パウダー(丹波黒大豆のきな粉)のなかではもっともお買い得です。
https://www.kuromame.co.jp/i/0929-C

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。