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丹波篠山いのうえ黒豆農園の「黒豆チョコクランチ」を試してみよう! 

丹波篠山いのうえ黒豆農園の「黒豆チョコクランチ」をフードアナリストが分析!

「丹波篠山いのうえ黒豆農園」では、さまざまな黒豆商品を打ち出しています。黒豆を煮込んだものや黒豆茶が特に有名ですが、数多くのスイーツも出しています。今回はそんなスイーツのなかから、丹波篠山いのうえ黒豆農園の「黒豆チョコクランチ」を紹介します。フードアナリストが、実際にこの黒豆チョコクランチを食べた感想をレビューしますよ!

丹波篠山いのうえ黒豆農園の「黒豆チョコクランチ」ってどんなもの?

丹波篠山いのうえ黒豆農園が打ち出す「黒豆チョコクランチ」は、その名前の通り、黒豆を使って作られたクランチチョコレートです。

黒豆に圧力をかけて、その後に一気に開放するという方法をとって作るお菓子です。こうすることで、材料の中に含まれている水分が膨張-破裂します。こうして加工された黒豆は、勘だと木に、独特の食感を出すようになります。歯ごたえがあり、砕けるような楽しくて食べ応えのある舌ざわりになるのです。

独特の食感と楽しい食感を持つ「黒豆チョコクランチ」は、気軽に食べられるチョコレート菓子として人気です。

丹波篠山いのうえ黒豆農園では、この「黒豆チョコクランチ」を16個入りにして販売しています。個別包装なので、1個ずつでも気軽に食べられるのも魅力のひとつだといえるでしょう。賞味期限も非常に長く、4か月(120日)も日持ちします。

価格は税込み価格で648円と、買いやすい値段です。また、この黒豆チョコクランチには、黒豆が使われていることから、「丈夫・頑丈・健康に、まめまめしく過ごせるように」という願いが込められているともいわれています。

実際に食べてみた! 黒豆チョコクランチの味や香り、食感はいかに?

このような特徴を持って作られている丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆チョコクランチですが、実際の味はどうなのでしょうか?

フードアナリストの資格を持つ私が、忌憚のない口調でこれを分析していきます。

クランチチョコということで、サクサクしており、非常に軽やかです。この食感の楽しさは、パフ入りのチョコなどを好む人ならば、満点に近い点数をつけたくなるでしょう。サクサクザクザクはしていますが、噛んだときに口の中にささるような鋭さはなく、あくまで「心地よい軽さ」「軽く食べられるサクサク食感」にとどまっているところもプラス評価です。お子さんのおやつとしても出せる程度の口当たりなので、幅広い範囲の人に愛されるでしょう。

黒豆チョコクランチは、「黒豆を使ったお菓子」ですが、実は黒豆の風味はそれほど強くはありません。丹波篠山いのうえ黒豆農園では、黒豆を使ったお菓子としてほかにも「丹波黒豆ケーキ」を提供していますが、こちらの上にのせられている黒豆の方が「黒豆」に仕上がっています。対して黒豆チョコクランチの方は、黒豆はあまり目立ちません。前面に出てくるのは、黒豆チョコクランチに使われているコーンパフやコーンフレークの方です。こちらの方が支配的で、黒豆の味は、かみしめると出てくる……といった感じです。

「黒豆そのもののお菓子」を求めている人には少し物足りないかもしれませんが、「黒豆のお菓子を初めて食べる」「普段のお菓子のような感覚で、黒豆の栄養素をとりたい」「子どもに食べさせるお菓子として、栄養のあるお菓子を探している」という人にとっては、黒豆チョコクランチはかなり扱いやすいお菓子だといえるでしょう。タンパク質がとりやすいのも良いですね。

黒豆チョコクランチ自体は、ややビターな味わいに仕上がっています。苦みもそれなりに強く、少し大人の味に仕上がっています。赤ワインなどとあわせれば、大人が楽しめるチョコレートになるでしょう。私はこの黒豆チョコクランチと一緒に、メルロー主体の赤ワインを楽しんでいました。

しかし「苦すぎて子どもは食べられない」というような味ではありません。お子さんに出す場合は、コーヒー牛乳などと一緒に出すとよいでしょう。コーヒー牛乳の甘さが黒豆チョコクランチの苦みとよく調和してくれますし、味わい的にも親和性が高いものです。もちろん、一般的なお茶と一緒に口に入れても、十分に楽しめるものです。

黒豆チョコクランチの魅力は、「気軽に楽しめること」「個別包装なので、開封した後も急いで食べる必要がないこと」「1個からでも手軽に口に入れられること」「軽い食感」「ビターな味」などにあります。黒豆自体の主張はそれほど強くはありませんが、それゆえに、「黒豆を使ったスイーツを初めて食べる」という人にもとっつきやすい味になっています。黒豆スイーツの入門編としてもおすすめです。

黒豆チョコクランチの購入はこちらから可能です。ちなみに丹波篠山いのうえ黒豆農園では、「ネットからの申し込みがよくわからない!」という人でも使いやすい、「電話での注文受付」もしています。電話番号は、0120-196-096(平日9:00~17:00まで)です。ネットでの注文が面倒な人はこちらからどうぞ。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。