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おせちで黒豆はもう飽きた? 定番以外のレシピは?

おせちで黒豆はもう飽きた? 定番以外のレシピは?

「お正月のおせち料理にいつも黒豆煮を入れているけど、定番すぎて飽きてきた……」

「スタンダードな黒豆煮ももちろんおいしいけれど、今までとはちょっと違った黒豆煮を作って家族を驚かせたい!」

「今までの黒豆煮とは異なる黒豆煮を作って、料理のバリエーションを増やしたい」

このように考える人もいるのではないでしょうか。

ここでは、

  • ・いつもの黒豆煮を少し違った味わいに仕立てる方法
  • ・いつもの黒豆煮をドレスアップする方法

の2つの観点から、「定番以外の黒豆煮」についてアプローチしていきます。

なお、一般的な黒豆煮は、砂糖としょうゆを使って仕立てていきます。現在は時短で作る黒豆煮のやり方も紹介されていますが、時間に余裕があれば、3日間(時間をうまく工夫すれば2日間には短縮可能)程度を使ってじっくりと仕上げていきたいものです。

今回紹介する「基本の黒豆煮」は、このように砂糖としょうゆで作ったものだと考えてください。

洋酒を入れたり梅干しを入れたり……調味家庭で入れるもので、味わいは変わる

洋酒を入れたり梅干しを入れたり……調味家庭で入れるもので、味わいは変わる

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

まずは、「定番の黒豆煮」のアレンジからお教えします。

定番の黒豆煮も、洋酒(ラム酒)などを少し振るだけで、味わいに大きな変化が生まれます。基本の作り方の「砂糖としょうゆ」に、最後の仕上げとしてラム酒などを加えるのです。

こうすることで黒豆煮の香りに変化が生まれますし、「いつもと違う味わいの黒豆煮」になるでしょう。

このようにして仕立てられた黒豆煮は、黒豆煮として単品で食べることができるだけでなく、お菓子などとも相性が良い味わいとなります。

洋酒を使って洋風に仕立てる黒豆煮もありますが、梅干しと一緒に黒豆煮を仕立てる方法もあります。

梅干しの風味が漂う黒豆煮もまた、「今までの黒豆煮」「いつもと違う黒豆煮」になるでしょう。ちなみに梅干しと黒豆煮を使ったものとして、「梅干しと黒豆煮の炊き込みご飯」などもあります。黒豆煮が余ったのならば、このようなやり方で黒豆煮を楽しんでも良いですね。

黒豆煮はすなおな料理であるため、「一緒に入れる材料」で味わいがよく変化します。黒豆煮の安定感を持ちつつも、香りの面などで変化が生まれるため、非常に「おもしろい」料理になるでしょう。不自然さを感じさせない程度の味付けにとどめても上品でおいしいものです。

いつもの黒豆煮をドレスアップ! だれでも簡単にできて華やかなイメージになる

いつもの黒豆煮をドレスアップ! だれでも簡単にできて華やかなイメージになる

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上では「定番の黒豆煮を、いつもと違ったアレンジをする」というやり方を紹介しました。

ここからは、「いつもの黒豆煮をドレスアップさせる方法」を紹介します。

黒豆煮は非常においしいものです。また、つややかな黒色は非常に上品で、美しいものです。

ただ色が「黒色」であるため、どうしても色味が落ち込んでしまいがちです。おせちという華やかな重箱に入れる際に、この「落ち込んだ黒色」をどうにかしたい! と考える人もいるのではないでしょうか。

しかしこの「黒色」も、簡単に美しくドレスアップさせることができます。その方法をお伝えします。

まず、マツの葉を使ってみてください。マツの葉に黒豆煮を2~3個通すのです。マツの葉の緑色が入るため、黒豆煮が非常に鮮やかに見えます。ほかの黒豆煮の上にこの「マツの葉を通した黒豆煮」を置いてアクセントとしても良いですし、マツの葉に通した黒豆煮だけをおせち料理に入れても構いません。

マツの葉に通した黒豆煮はとりわけもしやすく、食べやすいのも魅力です。

もう1つの方法が、「金箔をまぶす」です。

黒豆煮の上品な黒色に、金箔のみやびやかな金色がよく映えるアレンジで、非常に美しく見えます。金箔自体がお正月料理と非常に相性の良いものであることもあり、黒豆煮が「一ノ重の真ん中」を飾って遜色のない美しさになります。

金箔は、必ず食用のものを使ってください。また金箔は非常に軽く摩擦に弱いので、木の箸(割りばし)などを使ってのせていくようにします。風のない静かなところで慎重に行いましょう。

なお、食用金箔は500円程度から購入することができます。意外と用途は幅広いので、1つ持っておくとよいでしょう。

上記2つで挙げた方法は、難しくはないものの少しだけ技術が必要です。

「もっと簡単にドレスアップさせたい!」というのであれば、黒豆煮を入れる器にこだわってみるとよいでしょう。アルミホイルなどではなく、お正月用のかわいい小さな容器などを利用するのです。これらは100円ショップでも手軽に購入できます。お正月飾りの葉っぱを少しのせるだけでも雰囲気は変わります。

またアルミホイルを折りたたんで高さを出して、その上に黒豆煮をのせると、黒豆煮が重箱の下側に落ち込むことを避けられます。

少し工夫するだけで、黒豆煮はさらに美しく、定番とは異なる味に仕上がります。試してみてくださいね。

基本の黒豆のご購入はこちらから。

https://www.kuromame.co.jp/i/0603

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。