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zoom飲み会で食べたい黒豆のおつまみ

zoom飲み会で食べたい黒豆のおつまみ~フードライターが情報から選ぶベストバイ3

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行は、私たちの生活を大きく変えました。緊急事態宣言下ではなかなか人と会うことも難しく、飲み会もすっかりご無沙汰……という人も多いのではないでしょうか。

しかし現在はインターネットの発達もあり、ZOOMなどを利用した飲み会も行われるようになっています。対面での飲み会に比べて少しものたりない……と感じる人もいるかもしれませんが、それでも、お互いの顔を見ながら話せるこの「ZOOM飲み会」は、多くの人にとっての救いとなりました。

今回はそんな「ZOOM飲み会に合いそうな黒豆のおつまみ」についてとりあげていきます。

やっぱりとっても人気がある! 黒豆の枝豆の人気はすごい

やっぱりとっても人気がある! 黒豆の枝豆の人気はすごい

ttps://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

このサイトでも何度か取り上げていますが、やはり「飲み会のときにぜひ食べたい黒豆のおつまみ」の筆頭に挙げられるのが、「丹波の黒豆の枝豆」です。

枝豆は、いつ、どんな種類を食べてもおいしいものですが、そのなかでも、「丹波の黒豆の枝豆」は一線を画すおいしさです。丹波の黒豆はほかの黒豆に比べてサイズが大きいのも特徴のうちのひとつですが、この「大きさ」は、当然丹波の黒豆の枝豆でも例外ではありません。
大粒の実で、ふっくらと柔らかく、つややかな丹波の黒豆の枝豆は、「黒豆のおつまみといえばこれ!」と言われるほどの人気商品です。
一般的な枝豆に比べて少々お高いという欠点はありますが、それでも、丹波の黒豆の枝豆のおいしさは他の追随を許さない……として、グルマンの間でも非常に話題になっています。このようなおいしさもあって、さまざまなメディアで取り上げられてきました。

ただし、丹波の黒豆の枝豆が手に入れられる期間は非常に短いことに注意をしたいものです。
丹波の黒豆の枝豆の収穫時期はわずか1か月程度、10月~に限られています。このため、丹波の黒豆を専門に扱う当店でも、丹波の黒豆の枝豆は期間限定の商品となっています。
その期間がくると大々的にピックアップしてお知らせしますが、「なんでも一年中手に入れられるようになってきている現在の日本」においてはこの希少性もまた、丹波の黒豆の枝豆を引き上げてくれている要素といえるのかもしれません。

手を加える、買ってきたものをそのまま食べる、どっちも良し!

手を加える、買ってきたものをそのまま食べる、どっちも良し!

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画像引用:Pixabay

丹波の黒豆の枝豆を取り上げたところで、ほかの商品も紹介していきます。

「ZOOM飲み会」の場合は、家でちょっとしたものを作ることができるのもメリットのうちのひとつです。ただ、「座って注文するだけで料理が出てくるお店の飲み会」とは違うということにストレスを覚える人もいます。このためここでは、「ひと手間かけて作ることのできる黒豆のおつまみ」と、「買ってきたものをそのまま食べる黒豆のおつまみ」の2つを紹介します。

・黒豆を炒めてさっと出す! フライパン1つでできる炒り黒豆
丹波の黒豆にはさまざまな楽しみ方があります。煮るのが一般的ですが、炒めて食べることもできます。また、ゆでた黒豆をさらに炒めて食べるのもおいしいものです。
「炒めて食べる」という食べ方は、フライパン1つでできてしまいます。油を利用せずに炒めることもできますが、ちょっと揚げっぽい雰囲気を味わいたいならばサラダオイルなどを使って炒めていってもよいでしょう。丹波の黒豆はもともと非常に香り豊かな豆ですが、炒めることによって、さらに香りがよく引き立ちます。
そのままさっと炒めて塩を軽く振って食べるのも良いのですが、丹波の黒豆と一緒にくるみなどを入れて、砂糖醤油で甘辛く炒めるのもひとつの手です。さまざまな楽しみ方ができるのも、炒り黒豆の魅力だといえるでしょう。

・面倒なことはいや! そんな人は丹波の黒豆を使ったお菓子をどうぞ
「飲み会はリラックスしたい! 家で料理をするのは面倒」という人は、丹波の黒豆を使ったお菓子などをおつまみにしてもよいでしょう。
この場合は、飽きないように何種類かの丹波の黒豆お菓子がセットになったボックスを選ぶとよいですね。
この「通販で求めた丹波の黒豆お菓子」をZOOM飲み会のときに用いることには、別のメリットもあります。「何食べているの?」「それおいしそうだけど、なんていう名前のお菓子?」などのように、話題がひとつ増えることになるのです。またインターネットに接続している状態ですから、そのまま気軽に注文に進めるのもうれしいポイントです。

丹波の黒豆を使ったお菓子はたくさんありますが、飲み会に合うのはやはり乾き物でしょう。
丹波篠山いのうえ黒豆農園では、

1.ちょうど上でも紹介した、柔らかく炒った黒豆本来の味が楽しめる「やわらか炒り黒豆」
2.黒豆きな粉と黒豆の両方を使って作ったきな粉菓子である「きな粉黒豆」
3.砂糖は少な目、さっぱりとした味付けで手が止まらなくなる「【うす甘納豆】黒豆絞り」
の3つをセットにした、「黒豆お菓子はじめの一歩セット」を取り扱っています。

箱入りと箱なしがありますが、ご自宅用ならば、少し安価の「箱なし」のご利用がおすすめです。
https://www.kuromame.co.jp/i/z0055

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。