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丹波黒豆きな粉は健康志向? おすすめの食べ方を紹介!

丹波黒豆きな粉は健康志向? おすすめの食べ方を紹介!

「子どもの頃、きな粉をご飯にまぶして食べるのが好きだった」という人もいるのではないでしょうか。
現在このきな粉は多様化していて、「丹波黒豆きな粉」なども出ています。
今回はきな粉全般について取り上げるとともに、「丹波黒豆きな粉とは何か」「丹波黒豆きな粉のおいしい食べ方とは」について解説していきます。

丹波黒豆きな粉とは、黒豆を使ったきな粉のこと

丹波黒豆きな粉とは、黒豆を使ったきな粉のこと

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画像引用:Photo AC

きな粉(きなこ、黄粉、黄な粉とも。ここでは「きな粉」の表記に統一)とは、大豆を粉末状にしたものです。まず大豆を炒って、その皮をむきとり、さらにその皮なし大豆を挽いて作り上げます。さらさらとした粉末状になった黄な粉は、大豆の持っている独特の臭みを持たず、香ばしく香ります。

この「きな粉」は昔から使われてきましたが、大豆以外の豆を原材料とすることもあります。たとえば、青大豆や黒豆などもきな粉の原材料となります。なお青大豆や黒豆も、広義の意味では「ダイズ」に分類されますが、青大豆はまだ熟しきっていないダイズのことを指し、黒豆とはダイズのなかでも特に種皮が真っ黒なものをいいます。

この「(狭義の)大豆以外での豆」を使ったもののうちのひとつである「黒豆」のなかでも、特に有名でおいしいと評判の丹波の黒豆を使ったものとして「丹波黒豆きな粉」があります。
丹波の黒豆は高貴な人への献上品としてきて使われてきたものであり、名実ともに黒豆のトップスターともいえる存在です。一般的な黒豆に比べて香りが良く、味も良く、実も大きく美しくつややかであるとされ、お正月のおせち料理などにも積極的に用いられています。

丹波黒豆きな粉のつくり方はお店によって異なりますが、丹波篠山いのうえ黒豆農園では丹波黒豆100パーセントで作り上げています。ご飯などにまぶして食べることになるきな粉のなかにはすでに砂糖が入れられて販売されているものもありますが、丹波篠山いのうえ黒豆農園の場合は砂糖は入っていません。食べるときにお好みに合わせて砂糖を加えていただくスタイルにしてあります。

丹波黒豆きな粉のおいしい食べ方について

丹波黒豆きな粉のおいしい食べ方について

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画像引用:Pixabay

丹波黒豆きな粉は、ひとつの「食材」です。さらさらとしていて香りは良いものの、これ単品で食べるもの……というよりは、ほかの食品などと合わせて食べていただく方が良いでしょう。

丹波黒豆きな粉のおすすめの食べ方として、まず「牛乳に混ぜる」というやり方があります。牛乳の風味と丹波黒豆きな粉の風味がよく合い、ほっとする味わいに仕上がるでしょう。牛乳は栄養価の高い食品ですが、そこに丹波黒豆きな粉が入ることでさらに栄養満点の飲み物となります。お子さんにもおすすめの組み合わせですから、成長期のお子さんなどにぜひ出してみてください。

また、「牛乳がない……」というときなどは、「ホットきな粉」で丹波黒豆きな粉を取り入れるのも良いでしょう。ホットきな粉は非常にお簡単なもので、丹波黒豆きな粉を温かいお湯で割って飲むだけのものです。ちなみに丹波篠山いのうえ黒豆農園の丹波黒豆きな粉は、上でも述べた通り、砂糖などは入っていません。そのためホットきな粉をお楽しみいただく場合は、少し砂糖を混ぜる方が良いでしょう。

「きな粉をまぶしたお餅」は、いろいろなところで食べられています。もちろん、丹波黒豆きな粉もそのようにして使うことができます。砂糖をまぜた丹波黒豆きな粉を焼きたてのお餅にかけて食べると大変おいしく、お餅のバリエーションのひとつとして楽しむことができます。ほかのお餅と食べ比べるのもおすすめです。

丹波黒豆きな粉は、「和の食材」という印象が強いかもしれません。しかし実は丹波黒豆きな粉は、意外と洋食にも合うのです。いつも食べている食パンにまず丹波黒豆きな粉をふりかけ、その上からはちみつをたらして食べると、朝食にぴったりのバリエーションになります。なおはちみつをかけて甘さを出すため、このときには砂糖は入れない方が舌になじみます。
なお、「朝食にはヨーグルト!」という人も多いかと思われますが、そのヨーグルトに混ぜるものとしても、丹波黒豆きな粉は役立ってくれます。

ちなみに、丹波黒豆きな粉は離乳食期のお子さんにも安心して食べていただけるものです。栄養満点の丹波黒豆きな粉は、お子さんの成長をサポートしてくれる心強い食品なのです(※「大豆アレルギーが懸念される」「大豆アレルギーだとは判断されていないが、食べたときに湿疹が出た」という場合は禁忌です。また、必ず病院で診察を受けてください)。

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https://www.kuromame.co.jp/i/0929

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。