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丹波黒豆枝豆の枝付きの美味しい茹で方は?フードコーディネーターが教えます

丹波黒豆枝豆の枝付きの美味しい茹で方は?フードコーディネーターが教えます

「丹波黒豆枝豆」は、非常に貴重なものです。
1年間のうち、丹波黒豆枝豆を味わえるのはわずか2週間程度にすぎません。
今回はその貴重な丹波黒豆枝豆の茹で方について注目し、解説していきます。

丹波黒豆枝豆の茹で方を知ろう!

丹波黒豆枝豆の茹で方を知ろう!

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

まず、貴重な丹波黒豆枝豆の茹で方を解説します。
丹波黒豆枝豆に限ったことではありませんが、食材は茹で方によって味が大きく変わってきてしまいますから、正しい茹で方の手順を前もってよく知っておいてください。

1.枝付きの丹波黒豆枝豆の場合、まず枝から丹波黒豆枝豆を切り離します。

2.その後、丹波黒豆枝豆を軽く水洗いをします。なおこのときはサヤのままとし、サヤから出してしまわないように注意してください。

3.500グラムの丹波黒豆枝豆に対して塩45グラム程度を振って、塩もみをします。

4.産毛が取れたら、洗い流します。

5.お湯を沸かします。3リットル程度のお湯に対して塩を120グラムほど入れて沸かし、その中に丹波黒豆枝豆を入れます。

6.そのまま丹波黒豆枝豆を茹でます。時間は12分~15分程度が目安ですが、このあたりはある程度お好みで調整してもらって構いません。長く茹でれば当然豆も柔らかい食感になります。

7.茹であがったらザルにあけます。その後で水にさらします。こうすることで荒熱がとれます。なお水にさらさずに広げるかたちで、荒熱をとっても構いません。
一気に冷やすことで、茹で上がりの色が美しくなります。

8.そのまま食べます。

※丹波篠山いのうえ黒豆農園では、丹波黒豆枝豆のパッケージに「茹で方の解説」も入れていますので、そちらも参考にしてみてください。

丹波黒豆枝豆は、茹で上げた直後に食べると非常においしいものですが、ある程度熱が取れた後でもおいしく食べることができます。丹波篠山いのうえ黒豆農園の枝付き丹波黒豆枝豆は、たっぷり3キロ程度ありますから、「茹で上げた直後の丹波黒豆枝豆」を楽しんだ後に、ある程度冷めた丹波黒豆枝豆を楽しむのも良いでしょう。さまざまな楽しみ方ができるのも、丹波篠山いのうえ黒豆農園の丹波黒豆枝豆の魅力です。
(※丹波篠山いのうえ黒豆農園では、枝なしの丹波黒豆枝豆も取り扱っています。こちらは枝の分の重さが含まれないということもあり、1箱1.5キロ入りです)。

ぜひ味わって! 丹波黒豆枝豆がおいしいといわれているその理由

ぜひ味わって! 丹波黒豆枝豆がおいしいといわれているその理由

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画像引用:Pixabay

丹波黒豆枝豆は、非常に「特別な」食べ物だといえます。

上でも軽く述べましたが、丹波黒豆枝豆が味わえる期間は365日のうちのわずか14日程度です。10月上旬~10月下旬の1か月程度の間、とりわけ旬であるとされているのは10月中旬くらいの2週間程度であり、非常に希少価値が高いのです。
現在は「お金を出せば、旬を外した時期の果物や野菜でも手に入る時代」です。もちろんこれも農家さんの不断の努力によるものであり、卓抜した農業技術によってもたらされたものだといえます。実際、このような技術により私たちの食卓は、彩りとバリエーションが増えたといえます。また丹波黒豆枝豆も、「早世」と呼ばれるものはもう少し長い期間で楽しめるようになっています。
ただ、「その季節でしか味わえない味」「その季節でしか味わえない期間限定の食材」があるのもたしかです。そして丹波黒豆枝豆は、そのような「その季節でしか味わえない味・その季節でしか味わえない期間限定の食材」に分類されます。

丹波黒豆枝豆は、おせちによく入れられる「丹波の黒豆」を完熟する前に摘み取ったものです。
「丹波の黒豆」は、ほかの一般的な黒豆に比べて身が大きく、香りが豊かで、うま味がぎゅっとつまっていて、非常に優れた味わいを持ちます。もちろん一般的な黒豆も毎日食べるものとしては、コストパフォーマンスの観点から考えれば非常に優秀なものです。しかし、「年に1回、おせち料理に入れるもの」としては、最高級品であり、一般的な黒豆以上のうま味を誇る丹波の黒豆が愛されています。
丹波黒豆枝豆もまた、そのような「丹波の黒豆」に繋がるもので、「年に1回、この季節だけ味わえる特別においし枝豆」として多くのファンを獲得しています。

なお、丹波黒豆枝豆を扱っている業者の多くは「予約販売」としています。丹波黒豆枝豆は摘み取ると時間をおかずしてすぐに劣化が始まってしまうものですし、また数量も非常に限定されています。そのため、丹波篠山いのうえ黒豆農園でも、予約限定で販売しています。

丹波黒豆枝豆の販売方法は2通りで、「枝付き」と「枝なし」に分かれています。

鮮度重視で、とにかくおいしい丹波黒豆枝豆を味わいたい! という人には、枝付きの丹波黒豆枝豆がおすすめです。枝付きの丹波黒豆枝豆のご予約はこちらからどうぞ(お届けは10月中旬~10月下旬ごろ、3キロ程度です)。
https://www.kuromame.co.jp/i/1701

「扱いやすい丹波黒豆枝豆がほしい」「とりあえず、初めてなのでリーズナブルなものを試したい」という人には、枝なしの丹波黒豆枝豆がおすすめです。枝なしの丹波黒豆枝豆のご予約はこちらからどうぞ(お届けは10月中旬~10月下旬ごろ、1.5キロです)。
https://www.kuromame.co.jp/i/1708

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。