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丹波黒豆枝豆を通販で買ったらやることは?

丹波黒豆枝豆を通販で買ったらやることは?

丹波黒豆枝豆は非常に旬の期間が短い食べ物です。丹波黒豆枝豆が出回るのは、毎年10月の初旬~10月の下旬までであり、1年のうちでわずか1か月程度の期間しか楽しむことができません(※早生の丹波黒豆枝豆を除く)。
また、丹波黒豆枝豆は、摘み取った瞬間からすぐに劣化を始めます。1日が経過するごとに、丹波黒豆枝豆の味と香りは落ちていきます。
このように非常に繊細な食べ物である丹波黒豆枝豆は、しかしそのおいしさと香り高さからとてもファンの多いものです。

現在は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、直接篠山市まで足を運んで丹波黒豆枝豆をお買い求めいただくことが難しい状況にあります。そのため、「通販」というかたちでお手元に届けるやり方がよく用いられています。

ここでは、丹波黒豆枝豆を通販で購入した場合にどのようにして処理していくかを、3パターンに分けてお伝えします。

すぐに食べる場合の手順について

すぐに食べる場合の手順について

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

上でも述べたように、丹波黒豆枝豆は摘み取った瞬間から徐々に劣化していくものです。
そのため、もっとも理想的なのは「手元に届いたらすぐに調理をしてしまい、食べること」です。
まずはこの方法をお伝えします。

なおここでは「枝付きの丹波黒豆枝豆の処理方法」を紹介していますが、丹波篠山いのうえ農園では枝なしの丹波黒豆枝豆も販売しています。枝なしは扱いやすいので、枝の処理が面倒だと感じる人はこちらの通販をご検討ください。

丹波黒豆枝豆をすぐに食べる場合の茹で方は、以下の通りです。

1.枝から丹波黒豆枝豆を切り離します。
2.丹波黒豆枝豆を軽く水で洗います。
3.500グラムの丹波黒豆枝豆に対して、塩45グラム程度を振ります。
4.塩もみを行い、産毛を取ってから軽く洗い流します。
5.3リットル程度の水を沸騰させ、120グラム程度の塩と一緒に丹波黒豆枝豆を入れます。
6.茹で上げます。茹でる時間はお好みによって異なりますが、12分~15分程度が目安です。
7.ザルにあけて水にさらし、荒熱をとります。
8.これで完成です!

丹波黒豆枝豆は、茹で上げた直後に食べてもおいしいものですが、少し覚ましてから食べてもおいしいものです。いろいろ試してみてくださいね。

丹波黒豆枝豆を茹でてから保管する方法について

丹波黒豆枝豆を茹でてから保管する方法について

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丹波篠山いのうえ黒豆農園の丹波黒豆枝豆は、非常にボリュームがあります。枝付きの場合は3キロ程度ほどありますし、枝なしの場合でも1.5キロあります。
このため、「一度に食べるのは難しい」と感じる人も多いことでしょう。

その場合は、「丹波黒豆枝豆をできるだけ劣化させずに保存する方法」を抑えておく必要があります。
この方法には大きく分けて2通りのやり方があります。

まず、「茹でてから保存する」という方法を紹介します。
この場合、食べるときと同じようにまずは丹波黒豆枝豆を塩もみを行います。
この後熱湯に入れて茹でるのも同じですが、保存を前提とする場合は、茹でる時間は3分程度までにとどめます。その後で急速冷凍を行います。

3分程度しか茹でていない丹波黒豆枝豆は硬いままですから、食べるときには再度茹で上げる必要があります。その際は、塩を入れた熱湯の中に丹波黒豆枝豆を入れて、10分程度茹でるようにするとよいでしょう。

保存フィルムを利用して保存する方法もあります

保存フィルムを利用して保存する方法もあります

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丹波黒豆枝豆の品質を保ちながら保存する方法として、「保存フィルムを使う」という方法もあります。P-プラスなどと呼ばれる保存フィルムで丹波黒豆枝豆を包んで保管するやり方です。この保存フィルムを使って、5℃~15℃程度の低温で丹波黒豆枝豆を保存した場合、その保存可能期間は11日間程度までに伸びるといわれています。

このような保存フィルムは業者向けのものだと思われがちですが、実は一般家庭用にも販売されています。400円程度で購入ができますから、これで丹波黒豆枝豆を保存するのも良いでしょう。

いずれにせよ、丹波黒豆枝豆を通販で取り寄せた場合は、風味が劣化する前にできるだけ早く食べるあるいは適切な保存方法をとることが必要です。ほかの枝豆とは一線を画すおいしさを誇る丹波黒豆枝豆ですから、正しい処理をして、ぜひ「おいしい状態」で食べるようにしてください。

なお丹波篠山いのうえ黒豆農園では、丹波黒豆枝豆を完全予約制でお届けしています。お届け予定日は10月中旬から10月下旬で、順次お手元に届くように手配しています。
また、丹波篠山いのうえ黒豆農園では、「枝付き丹波黒豆枝豆」と「枝なし丹波黒豆枝豆」の2バージョンを販売しています。
鮮度を保つことを重要視しているのが「枝付き丹波黒豆枝豆」で、「とにかくおいしさ優先!」ということならばこちらをおすすめします。
「枝の処理が少し面倒に思う」「初めてなので、少しお値段が安く設定されたものから試したい」ということであれば、扱いやすい枝なし丹波黒豆枝豆をおすすめします。

枝つきの丹波黒豆枝豆はこちらから▶https://www.kuromame.co.jp/i/1701
枝なしの丹波黒豆枝豆はこちらから▶https://www.kuromame.co.jp/i/1708

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。