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枝豆の離乳食、ペースト方法は?初期、中期の注意点とは?

枝豆の離乳食、ペースト方法は?初期、中期の注意点とは?

栄養満点の「枝豆」を、お子さんの離乳食に使いたいと考える人も多いのではないでしょうか。
今回は枝豆のなかでも特に食味に優れる「丹波黒豆枝豆」を取り上げて、それを離乳食として使う方法についてお伝えしていきます。

まずは知っておきたい、丹波黒豆枝豆は何歳くらいから食べられる?

まずは知っておきたい、丹波黒豆枝豆は何歳くらいから食べられる?

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

丹波黒豆枝豆を離乳食に使う方法を知る前に、まずは「そもそも丹波黒豆枝豆は何歳(何か月)から食べることができるのか?」について解説していきます。

これには実は諸説あります。
たとえば、厚生労働省の場合は、「豆類やナッツ類は喉に詰まらせる可能性がある。たとえ細かく刻んだとしても破片が喉に入ってしまって、そこに水分が加わることで破片が大きく膨らみ気道をふさぐことがある。そのため、大人とほぼ同じほどの咀嚼力を手に入れる3歳までは、豆類やナッツ類は避けた方が無難」としています。
しかし栄養士の資格を持つ人のなかには、「離乳食の初期段階である5~6か月(いわゆる『ごっくん期』)に入った段階で、枝豆を食べさせてしまっても構わない。ただしその際は、必ずなめらかな状態にしてから食べさせること」としています。
また別の栄養士のなかには、「離乳食の終盤にあたる9~11か月(いわゆる『かみかみ期』)になってから、歯茎でつぶせる程度の硬さになるまで加工してから食べさせれば良い」としています。
さらにほかの専門家の見解としては、「7~8か月の中期(いわゆる『もぐもぐ期』)から食べさせることは可能となるが、それでも避けた方が安心である」としています。

このように、「丹波黒豆枝豆をいつから離乳食として取り入れてよいか」については、専門家の間でも見解が分かれます。ここでは「1つの意見だけが絶対的に正しく、それ以外の意見は間違っている」と断定することは避けます。ただ、本当に安全策をとるのであれば、3歳以降に与えるのがもっとも安全だといえます。

ただ、「専門家である栄養士さんなどが離乳食に使ってもいいと言っているのだから、自分たちがしっかり監督した状況のなかで、きちんと調理方法を精査したうえで与えたいと思う」と考える人もいるでしょう。
そんな人のために下記では「丹波黒豆枝豆を離乳食として使う場合の調理方法」を紹介していきます。しかし丹波黒豆枝豆を離乳食として与える場合は、必ず親がつきそい、何か問題があればすぐに食べるのをやめるようにしてください。

また丹波黒豆枝豆は「ダイズ」の一種です。ダイズは代表的なアレルゲンであるため、ダイズアレルギーがみられるお子さん(あるいはダイズアレルギーが疑われるお子さん)の場合は、決して食べさせてはいけません。

丹波黒豆枝豆を離乳食に取り入れる方法について

丹波黒豆枝豆を離乳食に取り入れる方法について

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ここからは、丹波黒豆枝豆を離乳食に取り入れる方法について解説していきます。

まず、丹波黒豆枝豆を離乳食初期段階で与える場合について解説します。
このときは、シンプルに丹波黒豆枝豆をペーストにして食べさせる方法が良いでしょう。
作り方も非常に簡単で、まずは丹波黒豆枝豆を意識して柔らかく茹でることから始めます。その後ですべてサヤから丹波黒豆枝豆を取り出し、薄皮をすべて取り除きます。
さらに丹波黒豆枝豆を、かたちが残らないようになるまですりつぶし、そこにお湯を加えて、ペースト状になるまで伸ばします。

またこの丹波黒豆枝豆のペーストとヨーグルトを合わせて、丹波黒豆枝豆のヨーグルトを作っても良いでしょう。

中期に入ると、「ポタージュ」も組み入れることができるようになります。
上記の丹波黒豆枝豆のペーストに、刻んだ野菜と粉ミルクなどを加えたポタージュなどを試してみてください。

離乳食も後期に入ると、食べることのできるものがぐっと増えます。
この段階になると、丹波黒豆枝豆も「茹でて、薄皮を外したのちにみじん切りにする」という手法で加工すればよくなり、かなり大人の食べ物に近いかたちをとることになります。ただ上記でも述べたように、丹波黒豆枝豆は喉に詰まらせる可能性もありますから、必ずみじん切りにするようにしてください。丹波黒豆枝豆はほかの枝豆に比べると粒が大きく、これが丹波黒豆枝豆の特徴であり魅力でもあるのですが、「離乳食」として使うと考えたときにはこの特徴がネックにもなってきます。

大人の食べるものと、離乳食時期の子どもが食べるものはまったく異なります。少し面倒に思われることもあるかもしれませんが、お子さんの安全を守るためにもしっかりと加工したいものですね。

なお、一般的な枝豆はスーパーで気軽に買うことができますし、現在は冷凍の枝豆も出回っています。
「でもどうせなら、大人も楽しめるおいしい枝豆が食べたい!」ということであれば、季節限定で販売されている丹波黒豆枝豆をぜひどうぞ。
丹波篠山いのうえ黒豆農園でも、枝付きのものと枝なしのものを予約形式で販売しています。

枝つきはこちら▶https://www.kuromame.co.jp/i/1701
枝なしはこちら▶https://www.kuromame.co.jp/i/1708

https://192abc.com/80792

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。