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花粉症の救世主!大豆で免疫アップの方法は?

花粉症の救世主!大豆で免疫アップの方法は?

日本人の6人に1人程度が、「花粉症」に悩まされているというデータが出ています。
花粉を異物だと感じとり、それを排除しようとする過程で鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどが出てきてしまうこれは、非常にやっかいなものです。
現在は多くの人に知られるようになった花粉症は、薬(外用・内用の両方がある)や減感作療法(アレルゲンを少しずつ取り入れることで、体を慣らしていくこと)によって対処することができます。「花粉症かも?」と思ったときには、一度病院に行ってみる方が良いでしょう。

ただ、花粉症に対抗する方法は一つだけではありません。
病院で行える対策もありますが、家で行える対策もあります。
ここでは主に「食事」の面からこれに注目し、解説していきましょう。

大豆製品は体に良い!その理由とは?

大豆製品は体に良い! その理由とは?

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画像引用:Pixabay

花粉症に苦しめられている人が食べるべき食材として、「大豆」が挙げられます。

大豆には、食物繊維が多く含まれています。食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、水溶性食物繊維の場合は腸の中に存在する善玉菌の食事となります。また不溶性の食物繊維の場合は、便の量を増やしたり、腸の動きを良くしたりする効果が見込めます。

あまり意識することはありませんが、腸は人間にとって非常に重要な部位です。人間の体を正常な状態に保つためには「免疫細胞」の存在が重要になってきますが、人間の持つ免疫細胞のうちの実に60パーセントが、腸(小腸+大腸)に存在します。そのため、腸の環境を整えることで、体全体の調子が整えられるようになるのです。腸の動きを良くし、免疫力を上げることは、健康的な生活を送るうえで非常に重要だといえます。
大豆には特に不溶性の食物繊維が多く含まれています。これを積極的に取っていくことで、花粉症の症状が軽くなると考えられています。

また大豆は、それ自体が非常に豊富な栄養素を持っているものです。「畑の肉」と呼ばれるように、豊かで良質なたんぱく質を持っています。加えて大豆に含まれているイソフラボン(特に「大豆イソフラボン」と呼ばれる)は、女性ホルモンであるエストロゲンと似た分子構造を持ち、女性の健康を保つために尽力してくれます。

※ただし、カバノキ科の花粉症を患っている人や、りんごなどを食べて喉がかゆくなったりする人は、大豆製品の摂取に注意をしてください。また大豆製品を摂取した際に異常が出た場合は、速やかに病院にかかってください。

大豆の種類を知りたい!どんなものがある?

大豆の種類を知りたい! どんなものがある?

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昔から日本人に愛されてきた大豆は、非常に多くの種類があります。なお、ビールのおつまみなどとしてもよく出される「枝豆」も実は大豆の一種です。一般的な大豆よりも1か月程度前の段階で収穫したのが、「枝豆」なのです。

代表的な大豆をいくつかみていきましょう。

1.黄大豆
もっとも一般的な大豆が、この「黄大豆」です。黄色の表皮を持ち、非常に扱いやすく、さまざまな製品に加工されています。ちなみにみそなども、この黄大豆から作られることが多いといえるでしょう。
特段の記載がない限り、納豆や豆腐などの大豆加工製品もこの黄大豆から作られています。価格帯も幅広く、自分の好みに合わせて選び分けられるノメリットです。

2.青大豆
黄大豆とは異なり、緑色の皮を持っています。見た目からグリーンピースと混同されることもありますが、青大豆とグリーンピースはまったく別のものです。
市場にはあまり出回っていませんが、強い甘味を誇るものが多く、アレルギーへの抵抗力も高いとされています。
珍しい大豆ではありますが、これを使った加工製品も出ています。

3.黒大豆
「黒豆」とも呼ばれます。丹波の黒豆がもっとも有名であり、昔から権力者への奉納品として使われてきたという経緯があります。
食味に優れていることはもちろん、黒大豆には「黒大豆ポリフェノール」が含まれているということに注目したいものです。黒大豆ポリフェノールは、優れた抗炎症作用と抗酸化作用を持っており、花粉症に悩む人をサポートしてくれます。また、ポリフェノールには炎症成分の一種の放出を抑え込む力があるともいわれています。花粉症に悩む人にとっては、特におすすめの種類といえるでしょう。
※花粉症と黒豆の関係を詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

現在は黒大豆を使った商品も多く出ています。おなじみの「黒豆煮」はもちろん、毎食の飲み物として使える「黒豆茶」や、お子さんでも食べやすい「黒豆を使ったお菓子」もリリースされています。これらを生活に取り入れて、花粉症対策としてみてはいかがでしょうか。

定番にして原点の黒豆煮はこちらから。贈答品としては箱入りのものもご用意できますが、家で楽しむのならば簡易包装のものがオトクです!
https://www.kuromame.co.jp/i/0603-C

無理なく日常に取り入れられるお茶ならばこちらからどうぞ。「黒豆茶を飲んだことがないんだけど……」という人は、オオムギもブレンドした飲みやすいものが便利です。
https://www.kuromame.co.jp/i/0801

丹波篠山いのうえ黒豆農園でも非常に人気の高い「丹波黒豆ケーキ」は、冷やしても常温でもおいしいケーキです。お子さんにもどうぞ!
https://www.kuromame.co.jp/i/1203

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。