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毎日飲むなら黒豆茶! 丹波名産の黒大豆を使った簡単レシピ

毎日飲むなら黒豆茶! 丹波名産の黒大豆を使った簡単レシピ

「黒豆」は、ポリフェノールを含む食べ物としてよく知られています。健康をサポートする食品のひとつだとして親しまれているもので、ファンもとても多いものです。

この「黒豆」には、大きく分けて2通りの楽しみ方があります。一つは黒豆茶として楽しむ方法、もう一つは黒豆そのものを料理として楽しむ方法です。

それぞれの楽しみ方のポイントについて紹介していきます。

毎日飲める!手軽に黒豆の栄養をとれるのがうれしい「黒豆茶」

毎日飲める! 手軽に黒豆の栄養をとれるのがうれしい「黒豆茶」

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画像引用:Pixabay

「黒豆茶」とは、黒豆から作られるお茶のことです。製法については各社で多少違いがみられますが、丹波篠山いのうえ黒豆農園では、黒豆を遠赤焙煎(遠赤外線焙煎。遠赤外線を使って焙煎する方法で、口当たりを良くする焙煎方法のこと)を使って日を通し、香ばしさと口当たりの良さを出しています。これによって、黒大豆の風味を効かせた独特の味わい深いお茶に仕立てているのです。

丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒大豆茶は、黒豆のみで作り上げたお茶です。当社の商品のなかでもっとも人気の高い商品であり、非常に多くの人に愛されています。特に女性の方には人気を博しています。

丹波の黒豆で作られる「丹波黒豆茶」は、何よりも非常に簡単に取り入れられることが最大の魅力です。丹波篠山いのうえ黒豆農園ではティーバッグで黒豆茶を提供していますから、やかんに水(600ミリリットル)と一緒にこのティーバッグを入れて沸かすだけで、手軽に黒豆茶を楽しめるようになっています。

「1回ずつ沸かすのは面倒」

「一人暮らしなので、1度にそんなに多くの量は飲めない」

「猫舌なので、熱いお茶はちょっと……」

「夏場にも飲みたいんだけれど……」

という人でも問題ありません。一度沸かしたお茶は、冷蔵庫でそのまま保管することができます。温かい黒豆茶はとてもおいしいものですが、冷やして飲んでもそのおいしさは損なわれることはありません。冬でも夏でもお楽しみいただけるお茶、それが「黒豆茶」なのです。

黒豆茶は、料理する手間もいらず、そのまま楽しむことができます。ポットなどに入れて持ち歩くこともできますから、いつでも身近においておけるのも人気の理由のひとつです。

「黒豆の栄養はとりたいけれど、手軽に楽しみたい」という人にも、黒豆茶はおすすめです。毎日の食事のお茶を黒豆茶に切り替えるだけで、黒豆の持つサポニンやポリフェノールを手軽に取り入れることができますよ!

なお、丹波篠山いのうえ黒豆農園では、黒豆茶以外にも、黒豆を加工した食品を取り扱っています。

丹波黒豆のきな粉」「たんば黒大豆みそ」などがそれにあたります。

豊かな風味を持つ「丹波黒豆のきな粉」はお菓子作りに最適な材料であり、栄養満点のクッキーを作ることができます。型などを使わずに作れるこのクッキーは、お子さんと一緒に作ることもできる簡単なクッキーです。レシピはこちらからどうぞ。

また、黒大豆から作られる「黒豆のみそ」は、豊かな風味とコクを持つものとして人気です。この黒豆のみそを使って作る「かみなり汁」は、いつものみそ汁とは少し違った味わいに仕上がります。

この作り方については、こちらに詳しく載っています。

料理に黒豆をプラスする! たくさんのレシピを公開しています

料理に黒豆をプラスする! たくさんのレシピを公開しています

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丹波篠山いのうえ黒豆農園では、黒豆本体ももちろん扱っています。

これは、

1.すでに煮含め、味がつけられたもの

2.味のついていない素材そのものの味のもの

の2通りに分けられます。

レシピに使うのであれば、味がついていない2の方がよい」と考える人も多いかと思われます。

もちろん2も料理の食材として使えるのですが、実は1の方も料理に使うことができるのです。

たとえば、多種多様な香辛料を使って作るこちらなどは、すでに煮含められた黒豆を使って作る本格的なカレーとなっています。柔らかく煮込まれた黒豆が、本格派のカレーの味を引き立てる料理だといえます。

「丹波黒豆煮」は、そのまま食べておいしいだけでなく、「料理の材料」としても手軽に利用することができるわけです。ちなみに、「もっと簡単にカレーを作りたい」「初心者でも作りやすいカレーがよい」ということであれば、こちらをどうぞ。こちらも、すでに味がついて煮込まれた「丹波黒豆煮」を使って作っていくカレーです。香辛料の数が少なく、手に入りやすい材料で作られているので、まずはこちらから試してみるのも良いかもしれません。

また、黒豆と野菜を炒めて作るこちらなどは、汎用性の高いレシピといえます。いろいろな野菜を使うことで、また風味も変わってくることでしょう。

「黒大豆を使ったお茶」「黒大豆を使った加工品」「黒大豆そのものを使った料理」は、非常にたくさんあります。「いつもの黒豆」を少しドレスアップさせて表情を変化させたこれらを楽しむことで、黒大豆の新しい魅力に気付けることでしょう。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。