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黒豆茶は白髪に効果あり?栄養成分と3つのメリット、効果的な飲み方を徹底解説

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。

健康に良いといわれている黒豆茶は、生活習慣病の予防や、美容の悩みを解決するものとして注目を浴びています。

今回は、黒豆・黒豆茶のもたらすさまざまな効果について解説していきます。

黒豆茶に含まれるエイジングケア成分

黒豆茶には、多くのエイジングケア成分が含まれています。

たとえば、「アントシアニン」がそのうちの一つとして挙げられます。

高い抗酸化作用を持つアントシアニンは、老化対策の成分として知られています。血行を改善し、血圧の上昇を抑えるアントシアニンは、黒豆茶に含まれるもっとも有用な成分のうちのひとつです。

女性ホルモンであるエストロゲンと似た構造体を持つ「大豆イソフラボン」は、その名前の通り、大豆および大豆を原材料とする飲食物に含まれています。女性らしい体つきを維持したり、骨粗しょう症を予防したりする効果があります。

また、黒豆茶にはミネラルも多く含まれています。ミネラルには数多くの種類がありますが、黒豆茶は特にカリウムや鉄分、またカルシウムなどを多く含みます。鉄欠乏性貧血で悩む女性の強い味方となるのです。

黒豆茶を飲むことで期待できる3つの健康・美容メリット

黒豆茶に期待できる健康効果・美容効果として、以下のようなものが挙げられます。上でも少し取り上げましたが、ここからはより詳しく見ていきましょう。

生活習慣病の予防

黒豆茶に含まれているアントシアニンや、大豆サポニンなどの成分は、生活習慣病の予防に役立ちます。たとえばコレステロール値を改善したり、肥満を予防したり、高血圧を予防したりなどの効果が見込めます。

美肌効果

私たちは呼吸によって酸素を体内に取り込みますが、酸素の一部は「活性酸素」となります。この活性酸素は人の体にさまざまな不具合を起こし、肌荒れや免疫力の低下を招くなどの「悪さ」をするものです。

しかし黒豆茶に含まれるアントシアニンなどは、この活性酸素に対抗できる力を持っています。つややかな肌を維持し、肌トラブルが起こしにくい体を作ることに役立つのです。

脳の機能を保つ

黒豆茶に含まれているレシチンは、脂質の代謝やコレステロールの代謝に役立つものであると同時に、脳を健康に保つ効果も持っている成分です。神経伝達に深く関わる成分であり、認知力の維持・向上を支えると期待されています。

なお、「黒豆茶は白髪にも効果がある」としたブログなどもあります。

白髪は栄養不足あるいは栄養のバランスを欠いたことで起こることのあるものですが、黒豆茶には髪に良い成分が多く含まれているため、このような取り上げ方がされるようになったのでしょう。たとえば、髪の毛を黒くする色素を作り出すたんぱく質やミネラル、頭皮の状態を良くするビタミンなども、黒豆茶には含まれています。

さらに、頭皮に栄養と酸素を届ける赤血球を効率よく運ぶためには、「血行が良い状態」を維持する必要がありますが、黒豆茶のアントシアニンは血行を良くする効果を持っています。

もっとも、白髪の原因は、栄養不足だけによるものではありません。

遺伝や加齢、ストレス、日々の頭皮および髪の毛のケア(シャンプーやトリートメントなどを正しく使えているか、きちんと洗髪できているか、スカルプケアはしているか)なども関わってきますし、そもそも髪の毛が白くなるメカニズムは完全には解明されていません。

そのため、「黒豆茶を飲めば、必ず髪の毛が黒くなる」「白髪の悩みに悩まされなくなる」とまでは言えません。

ただ、日々のケアのなかに、プラスで黒豆茶を取り入れることで、体や頭皮に良い環境が作りやすくなるのは確かです。

最適な黒豆茶の選び方と毎日の取り入れ方

黒豆茶を生活に取り入れるのであれば、「毎日・毎食のお茶」を黒豆茶に変えるのがもっとも簡単です。食事のときに必ず取り入れる「お茶」を黒豆茶にすれば、無理なくその栄養分を摂取できます。

「黒豆茶 ティーバッグタイプ(10g×20袋)」は、この商品だけで、12ℓの黒豆茶を作れます。またティーバッグタイプであるため、ヤカンに水を入れて煮出すだけで作れます。なお、温かい状態はもちろん、冷やした状態にしてもおいしく飲めます。▶https://www.kuromame.co.jp/i/0727

なおティーバッグタイプになったものは、砕いた状態の黒豆を使っています。

「せっかくなら、黒豆そのものも一緒に楽しみたい」という方は、「黒豆茶≪煎り黒豆タイプ≫270グラム」を選んでください。これは豆の形をそのまま残したもので、煮出すことで黒豆と黒豆茶の両方を楽しめるものです。▶https://www.kuromame.co.jp/i/649

「日常使いするのだから、大容量のものがいい」「黒豆茶独自の味わいに慣れることができるか不安」という方は、「黒豆麦茶(8g×18包)12袋≪1ケース≫」を選んでください。これは、黒豆と麦をブレンドしたお茶で、非常に飲みやすいのが特徴です。なお本商品で18リットルものお茶が作れるため、非常にお買い得です▶https://www.kuromame.co.jp/i/0801-C

※送料は800円~1700円。条件によって、送料軽減サービスあり。

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。