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今流行りのマクロビ!無理なく食事に黒豆を取り入れる方法とは?

今流行りのマクロビ!無理なく食事に黒豆を取り入れる方法とは?

世の中にはたくさんの健康法・食事法があります。「マクロビオティック」もそのうちのひとつだといえます。
今回はこの「マクロビオティック」を取り上げ、その解説を行うとともに、マクロビオティックと黒豆の関係性についてみていきます。

マクロビオティックとはそもそも何か

マクロビオティックとはそもそも何か

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

「マクロビオティック」とは、食事法のうちのひとつです。「マクロビ」「マクロバイオティック」などと呼ばれることもあります。

マクロビオティックの歴史は、1920年代後半~1930年(※資料によって違いがみられます)ごろから提唱され始めた概念です。いかにも外国から入ってきたもののように思われる「マクロビオティック」という名称ですが、この概念を提唱し始めたのは日本人である桜沢如一という人です。その後時代による変化を少しずつ受けながらも、それから100年近く経とうとする現在も受け継いでいる人が多くみられます。

マクロビオティックは、「穀物や野菜を中心とした食事を行うこと」を推奨しています。そのため、玄米や豆類、海藻、ナッツ類などの摂取が推奨されています。また、果物を食べるのも良いとされています。
甘味料や大型の魚、肉や卵、白砂糖、化学調味料などに関しては基本的には避けるべきと考え、白砂糖の摂取も推奨されていません。そのため、甘味料としてはメープルシロップなどの摂取が推奨されています。

ただマクロビオティックの場合、もともとの考え方はそれほど厳密なものではありません。上で挙げた「避けた方が良いもの」に関しても、「絶対にとってはいけない」というものではなく、「できれば避けた方が良い」とするにとどまります。もちろん個々人によって考え方に違いはありますが、それほど厳密なものではないと考えるのが良いでしょう。
またお酒や間食も、「健康な状態であれば、注意しながらとる分には問題ない」「ストレスは避けて、睡眠などをしっかりとること」「運動をちゃんと行うこと」「食事は腹八分目が望ましい」「食事はよく噛むこと」「必要に応じて病院へ!」という、現代からみても極めて一般的な概念も提唱しています。

またマクロビオティックは、「野菜は、部位に限らずすべて食べる」「水分はきちんととる」「糖質は、とっても構わないが摂取量は制限すること」「塩分は、適正量の摂取とすること」「体質などに合わせて基準を変えること」としています。

なおマクロビオティックはしばしば、「食事法そのものというよりも、心情的な面での教えである」とされています。
そのため賛否両論も生じますが、過激な思考や押し付けをまとわない状態であるならば、「自分の健康を考えるため」ということで日々の生活に取り入れていっても構わないでしょう。

マクロビオティックと黒豆

マクロビオティックと黒豆

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さて、このようなマクロビオティックの考え方と相性の良い食べ物として「黒豆」があります。

前述したように「豆」は、マクロビオティックの概念において摂取を推奨されるものです。
また黒豆には、非常にうれしい数多くの栄養素が入っています。
ブルーベリーなどにも含まれているアントシアニンは糖の代謝をサポートしますし、むくみを解消する手助けをしてくれるものです。
また、黒豆にはポリフェノールも含まれています。ポリフェノールは高い抗酸化作用を示すものであると同時に、血行を良くし、アルコール代謝を助けてくれるものでもあります。上でも述べたようにマクロビオティックでは、健康に問題がなければ「適量のアルコールはとっても問題がない」とされているので、黒豆をおつまみにしてアルコールを楽しむのも良いでしょう。

もちろん、「マクロビオティックを実践しさえすれば健康になれる」「マクロビオティックで推奨されている黒豆をとれば、医者いらず」とはいえません。すでに述べた通り、マクロビオティックでは「体に不調があったなら病院へ」としていますし、「これを食べれば絶対に健康になれる」という食べ物は存在しません。そのため、黒豆を積極的に摂取しながら、ほかの食べ物をバランスよくとっていくことが重要です。またストレスのコントロールや良質な睡眠、適度な休養も必要です。
ただ、黒豆はマクロビオティックに適うものであるとともに、このような「健康的な生活」を手助けするためのものといえるでしょう。

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そんななかでも、マクロビオティックの概念とよくマッチするものとして、「黒豆茶」が挙げられます。
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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。