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女性ホルモンを整える「大豆イソフラボン」、毎日摂取する理由は?

女性ホルモンを整える「大豆イソフラボン」、毎日摂取する理由は?

だれもが知る、体に良い成分である「大豆イソフラボン」。これは毎日撮り続けることが重要だといわれています。

それはなぜなのでしょうか。また、大豆イソフラボンを毎日とることで過剰摂取になる可能性はないのでしょうか。

それについてみていきましょう。

大豆イソフラボンは1~2日経ったら体外に出される!だからこそ毎日とることが重要

大豆イソフラボンは1~2日経ったら体外に出される!だからこそ毎日とることが重要

大豆イソフラボンは、大豆や大豆を使った加工食品に含まれる成分です。

これをとることで、骨粗しょう症や更年期障害といった加齢にまつわることが多い症状のリスクを軽減することができます。大豆イソフラボンには骨を強くするカルシウムの働きを助ける役割がありますし、女性ホルモンと似た作用によって更年期症状を軽くする働きが見込めるのです。

また、悪玉コレステロールを調整する効果もあります。大豆イソフラボンは、体内に入ってきたコレステロールにくっつき、これを体外に排出させる力があります。

さらに、「大豆イソフラボンの入っているみそ汁や大豆イソフラボン加工食品をたくさんとることで、乳がんのリスクを少なくすることができる」という研究結果も出ています。

みそ汁を1日に1杯未満しか飲まなかった人を1とした場合、1日に2杯飲んだ人の乳がん発生率は0.74倍、1日に3杯以上飲んでいる人は0.6倍となっています。

1日に1杯だけ飲んでいる人の場合は、発生リスクは1.1倍となっていますが、国立研究開発法人の国立がん研究センターでは、「みそ汁を多く飲む人は、乳がんの発生リスクが低い」と結論付けています。

なお、大豆・豆腐・油揚げ・納豆の摂取についても、研究が進んでいます。この場合、「ほとんど食べない」と答えた人の乳がん発生リスクを1とした場合、週に3~4回食べる人のでは0.83、ほとんど毎日とる人の場合は0.81となっています。

「大豆イソフラボン」は、若い人にも人気の高い成分です。大豆イソフラボンは、美肌効果のある成分としても知られているからです。上記でも述べたように、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。肌をつややかに保つ効果がありますし、大豆イソフラボンの摂取によってシワの面積が狭くなったという研究結果もあります。

このように、大豆イソフラボンは人間の体に対して、健康面からも美容面からも働きかけてくれる優れものなのです。

さて、この「大豆イソフラボン」ですが、これは毎日摂取することが理想的だといわれています。

その理由として挙げられるのが、「大豆イソフラボンは、1~2日で体外に排出されてしまうから」というものです。

体内に取り込まれた大豆イソフラボンは、尿というかたちで、1~2日後には排出されてしまいます。いつまでも体の中にとどまり続けることのできる成分ではないのです。

実際、大豆を毎日食べる人とそうではない人の場合、エクオール(大豆イソフラボンの中の成分が、体内で腸内細菌の働きを受けることで変化したもの。これが、健康や美容に対してよい影響を及ぼす)を作ることのできる人の割合は倍程度も違ったとされています。

つまり、大豆イソフラボンは、「1日に大量に摂取すればよい」というものではなく、「毎日少しずつとっていくことが望ましい成分だ」といえるのです。

出典URL

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

大豆イソフラボンの過剰摂取について

大豆イソフラボンの過剰摂取について

「毎日大豆イソフラボンをとる」ということで、「過剰摂取が問題になるのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。どんなに体に良いものであっても取りすぎはよくない……と考えるのは、ある意味では自然なことです。

実際、閉経後の女性が、1日に150ミリグラムの大豆イソフラボン錠剤を5年間撮り続けた結果、子宮内膜増殖症の発症リスクが高くなった、というデータが出ています。

このため、食品安全委員会では、「1日の摂取限度量を70~75ミリグラム、トクホでの摂取はアグリコン30ミリグラムまで」という基準を定めました。

なお、アグリコンとは、大豆の食品のなかから、糖は外れたものです。アグリコンの値の1.6倍が、「大豆イソフラボン」にあたるため、「30ミリグラムのアグリコン」は「48ミリグラムのアグリコン」に相当します。

「1日に70~75ミリグラムの大豆イソフラボン量」は、だいたい納豆2パック程度、あるいは厚揚げ200グラム程度、豆腐ならば300グラム程度に相当します。

「これくらいすぐに上限に達しそう」と思われる人もいるかもしれませんが、「毎日欠かさず」この量を食べるのはなかなか難しいものです。また、そもそもの基準値が、「150ミリグラムの半分」とされていることから、「これをオーバーしたらすぐに子宮内膜増殖症になる」ということもありません。むしろ、現代日本人の多くが、大豆イソフラボンの摂取量が足りないといわれています。

このため、毎日大豆イソフラボン入りの食べ物を食べていたとしても、過剰摂取につながることはほぼありません。

大豆イソフラボンの入った大豆加工食品や黒豆、みそ汁は、健康的で美しい体を維持するためにもとっていくべきものです。「1~2日で体外に出てしまうこと」も理解したうえで、毎日とりつづけていきたいものですね。

当店では毎日気軽にお召し上がりいただける黒豆をご用意しております。黒豆を食卓で楽しく食べてみたいという方におすすめなので、是非御賞味ください。

丹波黒豆のきな粉(100g)
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出典URL

https://www.fujicco.co.jp/know_enjoy/health/isoflavone/topics/08.html

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200607/mame.htm

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。