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健康に良い?! 毎日食べても罪悪感なし、黒豆クッキーの魅力

健康に良い?! 毎日食べても罪悪感なし、黒豆クッキーの魅力

「クッキー」は非常に魅力的なお菓子です。甘くさっくりとした焼き心地、薫り高いバターの風味、チョコレートであったりプレーンであったりといった味のバリエーション……紅茶やコーヒーと合わせて楽しむことのできるクッキーは、私たちのティータイムをいつも豊かにしてくれました。

現在、クッキーのバリエーションは非常に広がっています。今回はそのなかから、「黒豆クッキー」を取り上げます。

一般的なクッキーも決して悪いものではないけれど……

一般的なクッキーも決して悪いものではないけれど……

https://pixabay.com/ja/

画像引用:Pixabay

上記でも述べたように、一般的なクッキーも豊かな香りとさっくりとした食感、口の中に広がる甘味が特徴のお菓子で、私たちの舌をいつも楽しませてくれるものです。ティータイムに出てくるお菓子の代表例でもあり、多くの人がこの「クッキー」を愛しています。バリエーションも豊富で形も可愛く、自宅でシンプルなレシピで作ることもできますし、自宅でさまざまな工夫をしたりすることができるうえに、お菓子屋さんで購入するときも気軽に帰る値段であるクッキーは、常に人気のお菓子であり続けます。

ただそんな魅力的なクッキーですが、「カロリーが高い」「あまりたくさん食べすぎるとちょっと罪悪感がある……」と感じる人もいるのではないでしょうか。

どうしてもクッキーはハイカロリーになってしまいがちなものだからです。また、「健康に悪いわけではないだろうけれど、健康に良い食べ物というわけではなさそう……」と二の足を踏む人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、「黒豆クッキー」です。

次の項目からは、黒豆クッキーの持つメリットについてみていきましょう。

黒豆クッキーは魅力たっぷり! 女性ホルモンに似た働きを示す大豆イソフラボンが入っています

黒豆クッキーは魅力たっぷり! 女性ホルモンに似た働きを示す大豆イソフラボンが入っています

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黒豆クッキーは、その名前の通り、「黒豆」を原材料にして作ったクッキーを指します。「どのように黒豆を使うか」はレシピによってまったく異なります。丹波篠山いのうえ黒豆農園の「黒豆きな粉ベイクドクッキー」のように黒豆のきな粉を利用して作られるクッキーもありますし、黒豆の汁を使うクッキーもありますし、黒豆そのものをクッキー生地に入れ込んで焼くタイプの黒豆クッキーもあります。

統計をとったわけではありませんからあくまで体感的な感覚ではありますが、一般家庭で作られる「黒豆クッキー」は、「黒豆そのものをクッキー生地に入れ込んで焼くタイプの黒豆クッキー」が多いように見受けられます。

どのようなやり方であっても、黒豆を使って作るクッキーにはさまざまなメリットがあります。

黒豆は大豆の仲間(大豆の一種)に分類されるものです。そのため、黒豆も、大豆イソフラボン(大豆に含まれている成分)を含有しています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を示すものであり、女性らしい体つきを作るために役立ってくれるものです。もちろん、「大豆イソフラボン=エストロゲン」とはいえません。大豆イソフラボンの働きは、女性ホルモンであるエストロゲンに比べてずっとマイルドだからです。しかし女性にとってうれしい働きを示してくれるのはたしかです。

また、黒豆にはポリフェノールが含まれています。大豆イソフラボンは大豆に含まれているものですが、ポリフェンールはチョコレートや赤ワインによく含まれている成分です。高い抗酸化作用を持ち、メタボリックシンドロームの発生リスクを下げるともいわれている成分です。さらに、黒豆には肥満を予防したり、動脈硬化を予防したりする効果が見込めるといわれています。

「黒豆クッキーを食べていれば、動脈荒野などは絶対に起きない」とまではいえません。

しかし黒豆クッキーが、「健康的な」クッキーであることはたしかです。

家で作ってもよし、買ってもよし。あなたはどちらから試す?

家で作ってもよし、買ってもよし。あなたはどちらから試す?

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上でも述べたように、黒豆クッキーは、家で作ることもできればお店で買うこともできるものです。

家で作る場合は自分で工夫する喜びや作る楽しみがあります。対してお店で作られた黒豆クッキーの場合は、味が保証されていることと、また賞味期限が比較的長いという特徴があります。

どちらが良い・悪いといえるものではありませんから、試したい方からチャレンジしてみましょう。

「家で作りたい!」あるいは「お正月料理の一品として黒豆を取り寄せ、余ったものでお菓子を作ってみたい」ということであれば、こちらをご利用ください。上質な丹波の黒豆をプロの技術で煮た一品です。

https://www.kuromame.co.jp/i/0608

「黒豆クッキーを食べるのは初めてなので、とりあえず既製品を試してみたい」「味が保証されている黒豆クッキーを試したい」ということであればこちらをどうぞ。

https://www.kuromame.co.jp/i/680

なお、もっと小さい一口サイズのクッキーとしては、「黒まめマコロン」もあります。お求めやすい価格で展開していますから、まずはこちらからお試しいただいてもいいかもしれません。

https://www.kuromame.co.jp/i/0960

参考

https://cookpad.com/search/%E9%BB%92%E8%B1%86%20%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。