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黒豆茶は贈り物に最適か?お中元で上司に通販で送る時のマナー

黒豆茶は贈り物に最適か?お中元で上司に通販で送る時のマナー

冬に贈る贈り物が「お歳暮」なら、夏に贈る贈り物は「お中元」です。
今回はこの「お中元」を取り上げて、
・お中元を贈るときのマナー
・お中元に向いているもの
を紹介していきます。

お中元の時期とお中元のマナー、お中元の考え方

お中元の時期とお中元のマナー、お中元の考え方

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画像引用:Pixabay

まずは、「お中元に関するマナー」について解説していきます。

お中元はもともと、「上半期にお世話になった人に対するあいさつとお礼」という意味を持っています。そのため、会社の上司や目上の親族、あるいは取引先などに贈るのが一般的です。なお「夏のプレゼント交換会」のようなかたちで、友人と交換する人も見受けられます。

お中元を贈る時期は、地域によって異なります。関東圏の場合は7月上旬~7月15日までに贈ることが多く、東北兼もここに準じます。しかし東海圏や関西圏などの場合はもっと遅く、7月15日~8月15日くらいに贈ります。また、九州の場合は8月1日~8月15日までに贈るのが一般的です。このようなずれは、「旧暦でみるか、それとも新暦でみるか」による違いによるものなのかもしれません。
ただ、「自分は関西圏に嫁いだが、周りの人も自分も出身は関東圏である」などのような場合は少し判断に迷うところです。そのためあまり厳密に考えず、「8月15日までには届くようにする。その前にお相手から贈られてきたら早めに返す」という認識でいても大きな問題にはなりにくいでしょう。たしかにお中元はマナーが問われるものですが、お中元に限らず贈り物は、「マナーを守ること」を主題に置くのではなく「気持ちを伝えること」を主題に置くべきものだからです。

なお、お中元の相場は3000円~5000円程度です。ただ、「特にお世話になった人である」「毎年交換しているが、いつもそれ以上の金額の物を贈ってくださる」などのような場合は、こちら側ももっと奮発してもよいでしょう。その場合の上限額は、おおよそ10000円前後とされています。

さて、この「お中元」ですが、本来は「拝眉のうえお渡しする」、つまり「直接お会いしてお渡しする」ものです。現在もまた、これがもっとも正式なマナーとされています。
しかし「村単位、町単位」での付き合いが基本だった古い時代とは異なり、現在は「親戚縁者もばらばらに住んでいる」ということも多いでしょう。このような状況において、すべての人に直接会ってお中元をお渡しするというのは決して現実的ではありません。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が叫ばれ、県をまたいでの移動の自粛が求められている令和の時代においてはなおさらです。
そのため現在では、特別に近くに住んでいるような人は除き、「郵送」でのやりとりが一般的になっています。この場合、お中元が着くより前に「送ったこと」を示す送り状を出すのが正式なマナーです。ただ、親しい相手ならば電話で済ませてもよいでしょう。

お中元には掛け紙を用います。熨斗のついた掛け紙を用意し、表書きを「御中元」とします。また水引は、黄色(金色)と赤色のちょうちょ結びのものを選びます。このちょうちょ結びの水引は、「何回繰り返しても良いもの」に使われます。
外熨斗と内熨斗の使い分けは、明確な正解があるわけではありませんが、通販や郵送で送る場合は内熨斗の方がより適しているとされています。郵送段階における掛け紙の破損や汚れを避けることができるからです。

お中元の中身を考える~お中元のアイテムとしての「黒豆茶」

お中元の中身を考える~お中元のアイテムとしての「黒豆茶」

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では、お中元には何を贈ったらよいのでしょうか。

お中元の最適品としては、「飲み物」「食べ物」があります。ビールやコーヒー、紅茶などのような飲料や、ソーセージやハムやそうめんなどがよく出ています。また、洗剤もよく選ばれています。
これらは、好みが分かれにくく、保存期間もある程度長く、またいわゆる「キエモノ」だからです。

健康に良いとされている黒豆茶も、「飲み物」のうちのひとつです。豊かな香りと豊富な栄養素を持つ黒豆茶は、健康を気にする人に特に喜ばれます。もちろん黒豆茶を単品で贈っても良いのですが、「どうせならばほかのものも食べてもらいたい」「黒豆茶だけだとちょっと安すぎるかも」と考えるのならば、黒豆茶とお茶うけのお菓子がセットになったものなどを一緒にお渡ししてもよいでしょう。
たとえば、この「黒豆お茶うけセット【贈答用箱入り】」です。
https://www.kuromame.co.jp/i/kz0077

小さいお子さんもいる……ということであれば、上記にプラスして、上品な黒豆ケーキをつけてもいいかもしれません。
https://www.kuromame.co.jp/i/kz0062

「古来ゆかしいものを贈りたい」「スタンダードな商品をお渡ししたい」との思いがあるのなら、「黒豆手延べ素麺」がおすすめです。手延べ製麺技能士第三号の資格を持ち、職人歴が14年に及ぶ北原さんと、同じように職人歴が33年に及ぶ中武さんと力を合わせていのうえ黒豆農園が作り出した一品で、暑い夏の盛りにぴったりの商品です。箱に入っていること、値段も3240円とお中元にぴったりのラインであることから、お中元の至適品です。
https://www.kuromame.co.jp/i/1509

上半期の感謝をこめて丁寧に選ぶお中元は、受け取った人をきっと笑顔にしてくれることでしょう。

https://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0051/
https://www.yamada-heiando.jp/media/ochugen/#keni-toc18
https://www.zoto.jp/manner/sasa_ochugen.html

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。