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喜寿祝いの食事会開催! 感謝をうまく伝えるには?

喜寿祝いの食事会開催! 感謝をうまく伝えるには?

77歳を迎えたことを祝う「喜寿祝い」は、「喜」という文字が草書体では「七」を重ねた文字に見えるところからつけられた名称です。現在のように平均寿命が80歳近くである時代とは異なり、今よりもずっと平均寿命が短かった時代においてはこの「喜寿祝い」は非常に特別なものであったことでしょう。

今回はこの「喜寿祝い」のなかでも、とりわけ「感謝をうまく伝える方法」に焦点をあてます。
「喜寿祝いを迎える人の立場」と、「喜寿を迎えた人をお祝いする立場」の両方からみていきましょう。

喜寿祝いを迎える立場の場合は、頂いたお祝いや厚情に対してのお礼を

喜寿祝いを迎える立場の場合は、頂いたお祝いや厚情に対してのお礼を

https://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

自分が喜寿祝いを迎える場合は、頂いたお祝いや厚情に関して感謝を表すようにするのが基本です。
たとえば、実際に集まってもらったのであれば、「御多忙中のなかお集りいただいてありがとうございます」などのようにして口火を切るとよいでしょう。その後に、集まってくれた人への感謝の言葉と、このような席を作ってくれたことへのお礼を述べます。

また、現在はまだ新型コロナウイルス(COVID-19)下だということもあって、「実際に会うことはできなかったけれど、贈り物を頂いた」という場合もあるでしょう。その場合は、手紙や電話でお礼を伝えます。そのときには、「頂いた写真立てには家族全員分の写真を入れて、いつもベッドから見える位置に飾っています」のように、「頂いたものをどのように使っているか」を織り込んだ言葉にすることをおすすめします。

喜寿祝いを家族からもらった場合は、特に返礼の品物をお渡しする必要はありません。上で述べた手紙や電話での対応で十分です。ただ、家族以外の人から喜寿祝いの品物を寄せられたのなら、内祝いというかたちでお返しをしましょう。
その場合には、紅白饅頭やふくさ、ふろしき、縁起の良い食べ物などが喜ばれます。お祝いの席でよく出される黒豆などをお渡ししてもよいかもしれません。
※「家族からもらった場合はお返しをしてはいけない」ではなく、「家族からもらった場合はお返しの必要がない」なので、家族からもらった場合でもお返しはしてもかまいません。

喜寿を迎えた人をお祝いする立場の場合は、会食の席やプレゼントを用意

喜寿を迎えた人をお祝いする立場の場合は、会食の席やプレゼントを用意

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上では「喜寿祝いを迎えた人から、喜寿をお祝いしてくれた人への感謝の気持ちの表し方」を紹介しました。ここからは逆に、「喜寿を迎えた人に対して、喜寿祝いを行う人が感謝の気持ちを表す方法」について解説していきたいと考えます。

喜寿祝いには、「〇〇をしなければならない」という厳密な決まりがあるわけではありません。ただ、喜寿祝いを迎えた人を中心として親族で集まって会食をするケースは非常に多いといえます。
この場合は、主役となる77歳の人の体の調子に合わせてお店を選ぶようにします。「まだまだかくしゃくとしており、歯も足腰も丈夫で、お酒も好き。ひいきにしているお店もある」という場合は、その「ひいきのお店」に予約をとるとよいでしょう。
「足腰はしっかりしているが、少し体の機能に不安がある」ということならば、柔らかい食事を出してくれるなどの工夫をしてくれるお店を選ぶことをおすすめします。また、「家でお祝いをしてほしい」と希望されているのであれば、家で喜寿祝いを行っても構いません。

喜寿祝いの席を設ける場合は、本人に対して感謝の気持ちをつづった手紙などを渡すのも非常に良いでしょう。娘や息子の立場であるのなら、ここまで育ててくれたことのお礼や、これからも元気でいてほしいといった希望を伝えます。
お孫さんがいるご家庭ならば、お孫さんから伝えてもらうのもよいでしょう。
なお、「自分は家族ではなく喜寿祝いの席には参加しないが、非常に世話になった」という場合は、手紙などで「喜寿のお祝いを申し上げる」「いつまでも健やかであることを」などのように伝えるようにします。

喜寿祝いのときには食事をとったり感謝の言葉を伝えたりしますが、プレゼントを贈るのもよいものです。このときのプレゼントは、基本的には「相手の喜ぶもの」にするのが基本です。たとえばビールやコーヒー、グルメセットなどです。ただしこの年齢の場合は食事制限が課せられていたり、アルコールの摂取を控えるように言われたりしていることもあります。そのため、贈る前に事前に確かめておいた方がよいでしょう。

喜寿祝いにぴったりの贈り物は数多くありますが、そのなかに「黒豆」も加えてください。上でも述べたように黒豆は縁起物としての性質を含んでいるものだからです。特に丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆は色つやがよく、香り高く、身もしっかりしている高級黒豆なので贈り物に耐えるはずです。「まめまめしく働けるように」「まめに暮らせるように」という思いを込めて、黒豆をプレゼントの1つにしてみてはいかがでしょうか。

私たち丹波篠山いのうえ黒豆農園では、贈り物にぴったりな贈り物を用意しています。
贈答品のページも用意していますが、長寿をお祝いして末長い付き合いを願うそうめんなどもおすすめです。
なお、黒豆本来の味を楽しんでいただきたいのであれば、シンプル黒豆煮がおすすめです。

贈答品▶https://www.kuromame.co.jp/ic/gift

そうめん▶https://www.kuromame.co.jp/i/1509

黒豆煮▶https://www.kuromame.co.jp/i/kz0603

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。