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肌荒れ予防に!黒豆ポリフェノールで美肌維持ができるって本当?

肌荒れ予防に!黒豆ポリフェノールで美肌維持ができるって本当?

黒豆は数多くの栄養素を含みます。高栄養で低カロリーのこの黒豆は、昔から多くの人に愛されてきました。
「健康に良い」「縁起が良い」「美容に良い」といわれているこの黒豆を、今回は、3つ目の「美容に良い」に注目してこの視点から解説していきます。

黒豆ポリフェノールの持つ効果とは

黒豆ポリフェノールの持つ効果とは

ttps://pixabay.com/ja/
画像引用:Pixabay

黒豆ポリフェノールは、「黒大豆ポリフェノール」とも「黒大豆種皮抽出物」ともよばれます。ただしここでは、黒豆ポリフェノールの表記に統一してお話します。

黒豆ポリフェノールは、その名前の通り、黒豆に含まれているポリフェノールです。また、黒豆から抽出されたポリフェノールのことを指す場合もあります。

この黒豆ポリフェノールに関する研究は、比較的よく進んでいます。
たとえば、大豆イソフラボンの研究などを積極的に進めているフジッコ株式会社の研究によれば、黒豆ポリフェノールを1パーセント配合した化粧水を1カ月使い続けたところ、その多くにシミの軽減が認められました。また、肌の透明度が上がったという研究結果も出ています。

これの被検対象者は14人と極めて少数であること、またあくまで「化粧水」であることを考えれば、「黒豆ポリフェノールが入ったものを肌に塗りさえすれば、確実に肌は白くなり、シミもなくなる」とまでは言えないでしょう。しかし少なくとも黒豆ポリフェノールが、美肌作りに対して寄与してくれる可能性がある程度ある、とはいえそうです。

また、黒豆ポリフェノールは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える効果があるのではないかと期待されています。これにも研究結果があり、厚生労働省に認められた美白成分である「コウジ酸」と同程度の結果が得られたとするものもあります。またこのデータにおいては、「黒豆ポリフェノールは美白効果があるとともに、黒豆ポリフェノールの配合量が多ければ、その分さらに効果が顕著に現れること」が示唆されています。

このような研究結果は、美肌、とりわけ美白に対して意識を向ける人にとって、非常に喜ぶべき結果といえるでしょう。

出典:黒大豆の機能性研究会内フジッコ株式会社のデータ「黒大豆種皮抽出物(黒大豆ポリフェノール)の美白効果」
http://kurodaizu-lab.jp/whitening.php

黒豆は経口摂取でも効果あり! その理由と摂取方法について考える

黒豆は経口摂取でも効果あり! その理由と摂取方法について考える

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上では「肌に塗る」という方向から、黒豆ポリフェノールを使った美肌へのアプローチについて解説していきました。それでは、「食べる」という方向から黒豆を摂取した場合、肌にはなにがしかの効能を期待することができるのでしょうか?

これをかんがえるうえでは、黒豆が持つ栄養素に着目する必要があります。

黒豆には豊富な栄養素が含まれていますが、そのなかでも肌と密接に関わっているのが「ビタミンB」です。

黒豆はビタミンB2を含んだ食べ物です。このビタミンB2は、たんぱく質が作られる手助けをする補酵素です。
たんぱく質は、私たちの肌を作る建材であり、材料となるものです。このたんぱく質がきちんと作られていないと、肌や髪、爪が荒れてしまいます。肌や髪、爪をかたちづくるたんぱく質が不足することで、肌が荒れたり、髪の調子が悪くなったり、爪がゆがんだりするリスクが高くなるわけです。
肌や髪、爪を健康に美しく保つために欠かすことのできないたんぱく質を作り出すことに役立つビタミンB2もまた、肌や髪、爪の維持に関わっているものだといえます。栄養素を単品で取り込むのではなく、それ以外の栄養素も必要となるのは、非常に面白い点だといえます。

なお、ここでは主に「美肌」について解説してきましたが、この美肌づくりに欠かすことのできないビタミンB2は、糖の代謝にも関わっています。糖の代謝により深く関わるビタミンといえば「ビタミンB1」ですが、ダイエットなどの観点から見ても、ビタミンB2は意味のある成分だといえるでしょう。

「塗布」というかたちでとりいれたときと同様、「黒豆にはビタミンB2が含まれているから、これだけを取り続けていれば、ほかのことには一切気を使わなくても美肌が手に入れられる」とまではいえません。美肌づくりの基本は、やはりスキンケアであり、毎日の食事内容であり、健やかな睡眠であり、適度な運動であり、ストレスのない生活であるといえます。
しかし黒豆に含まれるビタミンB2もまた、「毎日の食事内容」に含まれるものとして、美肌作りに寄与してくれるものだといえるでしょう。

さて、このような役割を持つ黒豆ですが、せっかく経口摂取でとるのならばおいしいものを選びたいですよね。そこで
おすすめなのが、「丹波篠山の黒豆」です。時の権力者にも愛された丹波篠山の黒豆は、豊かな風味と優れた味わいを大粒の身にぎゅっと詰めています。一般的な黒豆とは全く異なるその味わいも、黒豆煮ならば煮込む手間もなく、手軽に味わえます。
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https://www.kuromame.co.jp/i/0608

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鍋谷萌子

食事関係の資格を5つ持つ、フードライターです。世界各国でグルメ旅行をしています。専門はチーズとワインとコーヒーですが、日本料理にも明るいライターです。 料理の品評・料理レシピの提供も可能。『だれでも作ることができて、ちょっとおしゃれで、少し目新しいきれいな料理』のレシピをおつくりします。